
無停電電源装置を使う
この価格でオートシャットダウンソフト同梱と言うのがお気に入り。
今回はwindows storage server用に購入した無停電電源装置を紹介します。
APCなどはオートシャットダウンのソフトが別売りなのですが、この富士電機製のは同梱で、画面が非常に分かり易い。
ちょっとアナログチックが画面が良い(笑)
デザインはそんなに良いという訳でもありませんが、UPSに求めるものは信頼性とメンテナンス性です。

コンパクトに収納できて、音も静か

DL5115-750JL HFP
小形無停電電源装置(750VA/500W)ラインインタラクティブ方式
運転方式:ラインインタラクティブ
給電方式:筐体自立型
最大出力容量(W):500W
最大出力容量(VA):750VA

ソケットは4つ。750VAなので、小型サーバー1台に最適!
このUPSの特徴は先にも言いましたコストパフォーマンスはもちろんのこと、メンテナンス性が優れています。
バッテリーの交換が簡単!
バッテリーの交換
フロントパネルを開く

電池フォルダーのカバーを外す

カートリッジを引き出して交換すれば終わり

オートシャットダウン
UPSのシリアル(RS-232)とサーバーを繋ぎます。

同梱のCDロムをドライブに入れます。
Power-SOL UPSモニター LanSafe3/FailSafe3

CDの中を開きます。

0-Power-solの中を見ます。

windowsを選びます。

If-ps-um282a-230.exeを選びます。

解凍します。

同意します。

インストール場所をしていします。

構成を確認し、インストールボタンを押します。
今回はサーバー1台、UPS一台をシリアルで繋ぐので「非ネットワーク」の左側になります。

DL5115を選びます。

確認画面がでます。

インストールが終わったら自動で立ち上がります。
立ち上がらない場合はサーバーを再起動してください。

ファイル→設定で確認できます。

実際に元電源をOFFにして電力の供給をUPSのみにしてみます。

警告音が鳴りながらカウントダウンします。

ちゃんと5分経ったらシャットダウン処理してくれます。

以上、小規模サーバーやあまり詳しくない方にはお勧めのUPSです。


