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製品版windows10をネットからダウンロードする(起動ディスクの作成)

      2017/01/28

windowsはプロダクトキーがライセンスの原価です。

このキーが数万円する商品なわけで、OSそのものはマイクロソフトのサイトからダウンロード可能です。

個人的にはUSBより、ディスクにISOで焼いて起動ディスクで保管しておくことをお勧めします。

そうすればパソコンのドライブにセットして、ブートすれば、いつでもインストール可能だからです(プロダクトキーが必要です)

そのディスクの作り方を説明しておきます。

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オペレーティングシステムの入手

下記のサイトからダウンロード可能です。(2017年1月現在)

もちろん、ライセンスは別途購入しなければなりません。

このwindows10のサイトはそのままアップグレードもできますが、できれば別のパソコンでISOイメージでDVDに焼き、後からインストールできるようにしていおいた方が良いです。

windows10

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

上記サイトにアクセスすると下記の画面になります。

まずは上記の赤丸の「ツールをダウンロード」を押すと実行タスクが動き出しますので、「はい/いいえ」を求められたら「はい」で実行ください。

メディアに残すので「他のPC用にインストールメディアを作る」にチェックを入れる。

これは予め入っていますので、「次へ」を押してください。

ブートディスクなので、ISOファイルの方を選んでください。

保存先を指定してきますので、どこか適当なフォルダを作ってダウンロードください。

ダウンロードが始まりますので、しばらくお待ちください。

ダウンロード完了すると下記のようにガイダンスされます。「DVD書き込み用ドライブを開く」を押して書き込んでください。

DVDドライブに空のDVDを入れて「書き込み」を押してください。書き込みが始まります。

これでいつでもインストール可能です。

windows8.1

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows8

windows8.1も上記windows10の方法と同じです。

まずは下記の赤丸の「ツールをダウンロード」を押すと実行タスクが動き出しますので、「はい/いいえ」を求められたら「はい」で実行ください。

実行すると下記のガイダンスがあります。

言語、エディションとアーキテクチャを選んでください。

ダウンロードできたら下記の「DVD書き込み用ドライブを開く」を押して、ブート(起動)できるディスクを作ります。

ドライブに空のDVDメディアを入れて「書き込み」を押すと作成してくれます。

 

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