パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy dynaLab

東芝パソコンの修理の魅力を追求するおもしろサイト!

*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

(動画あり)東芝 Satellite R35/M Satellite B35/R 共通 メモリ増設方法 分解

      2017/10/15

sumi_1

この機種は「本体の構造上、お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。交換・増設が必要な場合は、弊社営業担当までご相談ください。

という東芝では珍しい機種になります。

最近はデザインを強調している機種が多い為、多くなったような気もします。

ですからそのメモリ増設にチャレンジしてみようと思います。

一般の方でもできないことはありませんが、何かあった時はお客様責任になるので、理解してから実施してください。

あくまでも自己責任です。

この機種は先にも説明しているようにB35と同型姉妹機種です。

ですからSatellite B35/Rのユーザーも可能です。

Satellite R35/M とSatellite B35/Rの仕様比較

スポンサーリンク


メモリ増設方法(分解あり)

↓dynabook Satellite R35/M PR35MGAD483AD71 を仕入れたので早速メモリを増設します。

メモリはPC3L-12800の低電圧対応のメモリです。

1

↓赤マルと青マルのネジの種類(長さ)が違うので戻す時は注意してください。

3

↓バッテリーを外しておきます。バッテリー型番:PABAS283

4

↓赤と青丸のネジを外していきます。

5

↓上記黄色のネジを外せばドライブは簡単に外せます。

6

↓SU-208のスーパーマルチドライブ。薄型です。

7

↓爪で固定されているので、バリバリいいながら外れます。(ネジの取り忘れに注意)

8

↓中央にメモリスロットがある。

9

↓空スロットに増設メモリを入れれば完了です!

10

動画サポート

この機種のメモリはPC3L-12800という低電圧で消費電力が低いものを使っているみたいです

PC3-12800との併用もできますが、デュアルチャンネルに対応しているので、できれば同仕様のメモリ(4GB×2)を使ってください。

だいたい6千円~1万の間で売られているはずですので、是非、できる人はチャレンジしてみてください。

参考情報
Satellite B35/Rキーボードの外し方

参考情報
SatelliteB35 液晶画面の外し方(交換)

 - メモリ増設 ,