
windowsをリセット
データは残してwindowsだけ綺麗にしたい場合、回復(windows リセット)を使います。
例えば下記のような原因不明なブルースクリーンになるケースがあるとします。
エラーコードWHEA_UNCORRECTABLE_ERRORはハードウェアのエラーとされていますが、私の経験ではwindowsアップデート後やシステムの復元などを利用した時に起こるソフト的なwindowsの障害の要素も含まれていると考えています。
画像中央のカウントダウンが0%になって再起動するのですが、再起動後は何も無かったようにwindowsが起動します。
これが不定期に発生するので、ちょっと厄介なエラーとも言えます。

そういう場合、「回復(windowsリセット)」を使います。
このdynabook K50はタブレットですから、重要なデータはあまりありませんし、がっつり作業するアプリなども入れていないのでこの機能が一番便利です。
わざわざバックアップということもせず、アプリはまたネットからダウンロードすれば良いという気軽で簡単なものです
回復を使う
前回同様デスクトップには動画データを置きます。
アプリはAdobe Reader をインストールしておきます。
これでどうなるか?実験してみます。
準備

ドキュメントにも動画データを置きます。

実際に使う
スタートメニューから「設定」を選びます。

「システム」の「回復」を選びます。

「このPCをリセットする」の「PCをリセットする」を押します。

「個人用ファイルを保持する」

「ローカル再インストール」を押します。

「次へ」

「削除されるアプリを表示します」で確認します。

削除されるアプリは下記です。
インストールしたAdobe Readerも入っています。
自分でインストールしたものは全て削除されますので、ご注意ください。

では、リセットします。

30分くらい要します。

Adobe Reader は削除されましたが、動画データは残っています。

ドキュメントの動画データも残っています。

ちょっと不安定や奇妙なエラーなどが出た場合、この機能を利用すると便利です。
ただ、もしものためにバックアップは残しておいた方が良いです。
以上



