Qosmio V65/88シリーズの分解/Qosmio T750 T751 互換

比較

今日はdynabook Qosmio V65/88Lの分解をしてみました。

機種が古いので、これからメンテナンス?リペア?という方はちょっと少ないと思いますので、簡単にポイントだけアップします。

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キーボード交換

キーボードは1点だけ外れ難い箇所がありました。

やや、手こずりましたが、下記のようにしてください

ネジは付いていませんが、下記写真の箇所奥にプラスチックのロックがありました。ドライバーか何かで押し込んでやるとロックが外れます。

ちょっと不思議な箇所ですね

このタイプの分解は裏カバーが外れてマザーボードが見えるタイプとは違って、旧式ですのでパームレストが外れるタイプです。

やや面倒ですね。

矢印箇所のケーブルを必ず事前に外してください。

パームレストが簡単に外れます。

こんな感じです。

ファン交換もマザーボードを外してからの交換ですので、やや面倒です。

この機種は組立自体が複雑ですので、現行機種と違ってセルフリペアの概念がありませんね

Qosmio T750 T751との互換

Qosmio V65 は Qosmio T750 T751 と見た目同じです。

V65の動作確認もT751で実施できるほど互換性が高いです。

ちなみに下記はQosmio T751/T8Dシリーズです。

しかしながら、マザーボードの仕様がやや違いますので、完全換装は難しく少しカスタマイズが必要です。

違い

裏面カバーあたりがやや違っていますので、要注意ですね

下記はQosmio V65ですが、メモリカバーとHDDカバーはT750/T751と違います。

HDDカバーは内部の爪が異なりますので、ここも要注意です。爪を折ればサイズは合います。

以上、こんな感じです。

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