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東芝 dynabook Satellite windows8/8.1 windows10 旧セーフモード「オプション選択画面」の出し方

      2018/06/05

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windows8以降は旧セーフモード始動キーであるF8起動が初期設定で無効になっています。

事前に設定していなければ、パソコンが起動しない時に使えませんので要注意です。

どうしてもセーフモードで起動したい時は起動ディスクを作成しなければならないことになります。

このように新旧比較すると若干仕様が異なっているので覚えておきましょう。

では先ず、上記写真の「オプション選択画面」を出す方法として下記の3つがあります。

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方法

1.正常起動できる場合(Shift + 再起動

2.起動不可の場合 起動ディスクを使います

3.F8設定によるセーフモード起動(事前設定

1.正常起動できる場合(Shift + 再起動)

正常起動できる場合はSHIFTキーを押しながら「再起動」を選びます。

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再起動をします

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再起動の起動時にオプション画面が最初にでます。

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2.起動不可 起動ディスクによる復旧

起動できれば良いですが、起動できない場合が問題です。

以前の「F8」起動は事前設定しておかなければ効きません。

そうなると、起動ディスクを別のパソコンで作らなければならないことになります。

※やり方は他で検索ください

3.F8設定によるセーフモード起動

態々起動ディスクを作らなくて良いように予めF8起動ができるようにしておくと良いかもしれない。

↓まずは管理者モードでコマンドプロンプトを出します。

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管理者モードになっています

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bcdedit /set bootmenupolicy legacy を実行します

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完了

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念のためF8起動してみます(電源+F8 ロゴでて手を放す)

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セーフモードの画面(コンピュータの修復を選ぶ)

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起動

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オプション選択画面になります

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次回よりF8起動でオプション選択画面がでます

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