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東芝パソコン(ダイナブック・サテライトetc)の型番・製造番号の考え方

      2016/07/31

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時々dynabook.comのサイトで仕様が確認できない型番があります。

最近では下記のような製品についてはdynabook.comでも仕様が確認できないものが増えています。

量販店モデル、パソコンショップモデル
・企業オリジナルモデル(新聞社用、生命保険会社用その他)

の2種類です。

量販モデルは低価格機種をカスタマイズしたものが多いです。ちょこっとだけお得感がある場合もあります。

企業モデルはモバイル系の機種が多いです。記者端末やセールスレディ用の端末です。

その為、スペック等の確認をするのが困難なケースもあります。

製品型番や製造番号などによりそれがどんなものなのか分る場合もあります。

ここでは型番や製造番号が持つ意味を書いてみます。

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型番からある程度の仕様を求める(ビジネスモデル)

頭からの桁数 意 味
1桁目
P:PersonalやPortableのPと思います。
2桁目
商品名 S:Satellite Q:Qosmio P:Portage→SSの意味
A:dynabook
E:EQUIUM
3~5桁目
モデル番号
J11やS30などの製品モデル
6~7桁目
CPUのクロック数
8~11桁目
不明(恐らくHDD関係)
12桁目
通信関係 1:無線なし 3:無線あり
13桁目
アプリ系 U:アプリあり 以外:アプリなし
14桁目
保証年数 無:1年 数字:数字年間保証

コンシューマ系はそのモデル、生産国により、上記内容に該当しない場合があります。
ex) PT35045BSFWなど

製造番号から製造年月を求める

頭からの桁数 意 味
1桁目
製造月(X:10月 Y:11月 Z:12月)
2桁目
製造年(西暦4桁目)2010:A  2011:B
3~6桁目
不明

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