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東芝 Toshiba dynabook T552 BX/35 Satellite B252 無線モジュールの交換

      2017/10/13

dynabook T552 dynabook BX/35 Satellite B252など同型のモデルの部品はほぼ同じものを使っています。

無線モジュールが壊れたなどから、モジュールだけを交換する場合について実験してみました。

手持ちのdynabook BX/35がありましたので、そのモジュールを交換してみたいと思います。

インターフェースがmini-pci規格であれば、どのモジュールも交換可能と思いますが、dynabook BX/35がどのような構造になっているか?を説明します。

Mini-PCIの場合は接触部分に静電気などが溜まると故障のような状態になるので、分解して一度取り外してみると症状が回復する場合もあります。参考にしてください。

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調査・実験

現在、dynabook BX/35もしくはdynabook T552/Satellirte B252の無線モジュールは下記を使っています。

Toshiba RTL8188CE 802.11BGN Mini PCI-E WiFi Adapter PA3839U-1MPC G86C00054810
部品型番:G86C00054810
TOSHIBA PIN:PA3839U-1MPC

モジュールの交換

windows8.1上では無線モジュールが下記のようになっています。

Realtek RTL8188CE Wireless LAN 802.11n PCI-E NIC

無線モジュールは丁度この場所にあります。

このタイプはアンテナのケーブルが一本です。

ピンセットのようなものでアンテナを取り外してください。

ネジを外します。

部品型番:G86C00054810 WLL6380-D4(RoHS)

手持ちにdynabook T772がありましたので、その無線モジュールと交換してみます。

Intel Centrino Wireless-N 2200 モデル:2200BNHMW 部品番号:G86C0005R510

左の矢印がMain 右の矢印がAUXですので予備端子です。

従って、アンテナは左だけで良いです。

2つの違いはAUX端子があるか?否かと、左がintel Centrino mobile tecnorogyの規格が入ったもので、各々802.11b/g/nの無線規格になります。

それをdynabook BX/35に取り付けます。

無線のステーションは拾ってきます

接続完了

デバイスの情報は認識して問題ありません。

普通にアクセス可能です。特に違和感ありません。

結論

基本的に同機種や同シリーズの無線モジュールであれば適合可能と思います。

それ以外にも規格が合えば適合可能と思います。

無線のアンテナ端子が1つ2つのものがあると思いますが、各々何の端子か?を確認して装着すればできると思います。

ファームウェアなどの問題でマザーボードが認識できないというケースがあると思いますので、本体とモジュールの製造が近いものを探すことをお勧めします。

以上

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