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windowsサポート期間を考えた賢いパソコンの買い方(東芝パソコンの選び方)

      2016/10/18

ダイナブックの買い方、選び方

toshiba

この手の記事は報道各社、個人のマニアの方の賛否あると思いますが、あくまでも個人ブロガーの主観です。

この記事によって何かを誘導すると目的はありませんので、どうか記事への批判等はご勘弁ください。

さて、windowsXPのサポートが終了(2014/4)してもうすぐ2年になります。

windowsXPの場合、ローカルで使う分は問題ないと思いますが、それはあくまでも個人ユーザーだけです。

企業としてはウィルスの感染ルート等がUSB、CD/DVDなどありまから、できる限り最新を使って、セキュリティ対策をして欲しいというのが正直な気持ちです。

現在、マイクロソフトが延長サポートも含めサポートしているOS(オペレーティングシステム)は下記の5つになります。

既に皆さんの記憶から忘れられているwindows vistaもようやく2017年4月17日をもって延長サポート終了します。

マイクロソフトのOSはリリースされて基本10年のサポート期間を有していますので、複数のOSが販売されるケースがあります。

そのため、複数のOSが混在して販売されると、今何を購入すれば良いか?分からなくなると思います。

それも含めて私なりの考えをアップします。

まず、5つのOSのメインストリームサポートと延長サポートを表にまとめてみました。

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サポート期間

※掲載に不備がありました。申し訳ありませんでした。ご指摘頂いた方、ありがとうございました。(2015/12/22)

対象OS メインストリームサポート終了 延長サポート終了
windows vista  2012年4月10日 (誤)2017年1月14日
(正)2017年4月11日
windows 7
Service Pack 1
 2015年1月13日
(2016年6月30日新規販売終了)
(誤)2020年4月11日
(正)2020年1月14日
windows8/8.1  2018年1月9日 2023年1月10日
windows10  2020年10月13日 2025年10月14日

今のところ、こういうスケジュールで動いています。

ここでパソコンの耐久性を考えた場合、約3年〜4年くらいと思います。

パーツの消耗や寿命などを考えると3年〜4年くらいで故障等が発生してきますので、その前に買い替えるのが良いでしょう

遊びなら、このサイトのように修理して使って欲しいですか?企業はやはり毎日使って、3年〜4年くらいで更新して欲しいです。

恐らく、windows7のDSP版販売終了は2016年の10月頃になると思いますので、延長サポート終了まで3年〜4年使えることになります。

そして、その時期の最新OSに乗り換える、つまりwindows10に乗り換えれば良いと考えています。

しかも、今はダウングレードモデルには付属に最新OSのリカバリーディスクが付属しています。(東芝の場合

サポート終了後は付属のDVDでリカバリーすれば、引き続きサポートが受けられるということになります。

従って、ダウングレードモデル(リカバリーディスク付属)のものを買うと良いです。

ここだけ注意すれば、現在販売しているのものを買っても「損」にはならないと思います。

b35_1

多くの記事ではサポート終了をネタに最新OSの購入を促すような内容がありますが、決してそんなことはないです。

マイクロソフトはその時期での経済状況を考えながらサポート終了を行います。

ですから、windowsXPではリリースから約14年もサポートしたことになります。

14年は長すぎると思いますが、これは仕方ないです。

その時期の経済状況に依存してしまうのはマイクソフトだけではないからです。

そう考えると、2015年11月現在で考えると私なら下記の機種が良いと思います

dynabook Satellite B35/R PB35RFAD4R7JD81

b35

理由は最も安定し、使いやすいOSであるwindows7 Proが搭載されているからです。

これを2020年4月までの約3年強使い、延長サポートが終了したら、付属のwindows10リカバリーディスクを使ってwindows10にすれば引き続き使えます。

機器の調子が悪ければ、その時点で購入を検討すれば良いです。

もちろん、windows7がさらに延長サポートになれば、引き続き使えば良いだけです。

どのようになっても損することはないと思います。

しかも、Core i3を搭載していますので、そこそこパフォーマンスは良いです。個人的にはCeleronは使わない方が良いと思います。

Celeronは価格帯を落とすだけのCPUであり、やはりビジネスではパワー不足です。スピード時代には合っていないと思います。

ここは多少コストを要しても長い目で見れば最低でもCore i3を搭載しているマシンを買って欲しいと思います。

そしてメモリ4GBで、無線搭載、DVDマルチが良いです。これ1台あれば、申し分ないと思います。

価格は恐らく10万以内だと思います。

ネットでの類似型番としてはPB35RFAD4R7JD71がありますが、これはwindows7(windows8.1の権利)になるだけで他は同じです。

個人的にはwindows10のリカバリーディスク付属の方が長く使えるから良いというだけで他は同じです。

マーケットプライスとしてはオフィス込みで7万弱・・・良い感じです。

b35_3

記事:2015/12/24現在

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