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SatelliteJシリーズの無線カードとDIPスイッチ

      2016/07/31

このページでは内臓型の無線カードを設置しようと思います。

ノートパソコンを無線LAN化したい場合はどうしてもPCカード型の無線カードを使ってしまいますが、サテライトJシリーズの一部のモデルは予め無線のスロットがついているものがあります。

それを利用した場合、無線内臓になりますので、突起物無く、無線内臓パソコンに返信します。

尚、この記事において、トラブルが発生しても当方は一切関係ありませんので、予めご了承ください。

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作業風景

↓これはEXのサウンドコントロールカードです。そこに無線のDIPスイッチがあります。

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↓そう考えた場合、サテライトJシリーズも同じことが言えますので、DIPスイッチはここになると思います。

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↓その前に無線カードはというと、本体裏の赤カッコ部分にスロットがあるはずです。ただ、全ての機種にあるのではなく、カスタムで無線内臓ができる機種(型番)になります。

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↓ねじを2つ外すだけです。

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↓ここにカードのスロットがあります。ここにインテルのカードを入れてください。(インテルが相性が良いです)

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↓無線のDIPスイッチはここにあるはずなので、精密機械でえぐってください。

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↓するとピンが取れます。

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↓中にDIPスイッチが見えると思います。

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無線化はPCカード型の無線カードでも可能ですが、見栄えを考えた場合、内臓が良いですね。

電波法には違反しないので、チャレンジしてみては如何ですか?

 - サテライト「J」特集