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dynabook Qosmio T551/T4CW シリーズ キーボード交換(取り外し)

      2016/10/21

sumi

Qosmioは私の中で高級ブランドです。。

ビトンやグッチ?ぐらい?

重厚感もあり、それなりの機種と思っていますが、どうも昔の思い出があり、正直好きではないです。

そう、過去の液晶問題でしょうか?

こんなボディにあれだけのデバイスを詰め込んで、安定的に動くのか?

個人的には???(クエスチョン)マークですね。

だから、ダイナブック人生の中でQosmioはあまり出会いがありません。

実家はQosmioのD710を使っていますが、これはREGZA系なので、そこそこ高級感があり、安定しています。

今回はQosmio T551のベルベットホワイト?

キーボードは意外と簡単に外れました。

ネジ無しですね。

見た瞬間、これがコスミオかぁ~。。という感じです。

ちょっと高級感がないかな(笑)

CPUもPentiumの廉価版。

コスミオでも若干下の機種だと思います。

参考にしてください。

恐らく、dynabook T551のキーボードでも使えるような気がするので、空き時間を見付けていろいろ遊んでみます。

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取り外し

↓dynabook Qosmio T551/T4CW PT551T4CBTW

t552_1

↓スマホ開腹ツールで小さな切れ込みから入れます。

t551_2

↓隙間を開けてえぐるとこのようになります。

t551_3

↓上に少し上げしたの爪を外します。

t551_4

↓一挙にバリバリ音を立て外れます。

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↓フラットケーブルのロックは精密機械ドライバーで上に上げます。

t551_6

↓ロックが解除されとれます。

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↓MP-10N80J066982 PK130IU2D32 PK130IU2D32114SA003GA

t551_8

↓強引にえぐると下記のように爪を割る可能性があります。ですから、慎重に行ってください。

t551_9

キーボードの爪の構造は下記です

青のグループに浅い爪、オレンジは深い爪になります。

従って、青の箇所からえぐるように取り外さなければなりません。

慎重さが必要です。

t551-1

t551-2

修理ということも可能ですが、できるものであれば、自分で楽しみながらしたいものですね

是非、チャレンジしてみてください。

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