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東芝 dynabook Satellite B25 B35 B45 B55 B65 パンタグラフ キーボード修理(キートップ取れの修復)

      2018/12/09

長くキーボードを使っていると突然キートップが外れたりして、キーが打てなくなることがあります。

これはパンタグラフの爪が折れてキートップが外れていしまう現象です。

キーボードを丸ごと変えるのが簡単ですが、単純なパンタグラフの破損であれば、その部品だけ変えれば直ぐに治るケースなどもありますので、諦めずにセルフメンテナンスを実施しましょう。

Satellite B35やdynabook B45 B55などのキートップやパンタグラフは互換がありますので、ジャンクキーボードなどをヤフオクか?何かで調達し、パンタグラフだけ交換してみます。

特にこの機種のキーボード交換はやや面倒です。

(参考)

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パンタグラフを探して修復

キートップが外れて放置するとパンタグラフもいつの間にかなくなります。

パンタグラフを調達。。。どこで?

私はB35の壊れたキーボードが倉庫にありましたので、それから外しました。

下記のバナーにもこのシリーズのパンタグラフであれば売っていますので、ご利用ください。

部品自体は生きているので、それに設置します。

キートップもその壊れたキーボードから外しました。

キートップの部品は下記で販売
http://shop.dynalabo.com/?pid=137988557

押さえて「パチッ」と鳴ったら終了!

何もなかったように「J」というキーが打てます。

ヤフオクなんかで壊れたジャンクキーボードでも買っておくと便利かもしれませんね。

パーツ専門店

ダイナブック、サテライト系の部品は下記バナーからご覧頂けます。

興味のある方は是非ご覧ください。

部品販売(B35 パンタグラフ販売)

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