パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy dynaLabo

東芝パソコンの修理の魅力を追求するおもしろサイト!

*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

東芝 ダイナブック・サテライト メモリ増設後、windowsが起動しない。

      2018/08/04

メモリ増設がでいない

kidoushinai

稀にメモリ増設後にパソコンが立ち上がらないということがあります。

その場合、下記が考えられますので、一度試してみてください。

改善する場合もあります。

スポンサーリンク


起動しない場合

起動しないというのにもいくつかの種類があります。

画面真っ暗いで「うんともすんとも言わない」の場合は起動プロセスが動かない状態ですので下記をお試しください。

スロットの緩み

メモリがきちんと挿さっていない場合がります。もう一度取り出して、下記のようにカチッ!と言う間でしっかり差し込んでください。

no_ram1

増設スロットの不良

増設側のスロットが何らかの原因で故障している場合に発生します。

もう一方(標準)のメモリを抜き、増設メモリを差して起動してみてください。

起動すれば、スロットの故障が考えられます。

何度やっても結果が同じであれば、修理されることをお勧めします。

東芝コールセンター
0120-97-1048

メモリの規格違い

規格が違うメモリで動作しません。

但し、PC3-12800とPC3-10600 などは互換がありますので動作する可能性もあります。

no_ram3

一度、東芝のサポートセンターへ相談し、そのメモリが増設可能な規格か?否かを確認されることをお勧めします。

東芝コールセンター
0120-97-1048

メモリとの相性?

さて、一般的に「相性が悪い」ということがあるといいますが、デジタルの世界で相性などありません。

規格が同じでもチップセット等の処理プロセスによっては動作しないメモリや、ICの数、両面、片面基盤などで極まれ動作しないものもあります。

その場合は動作し難いメーカーや製造と言った方が良いでしょう。

ですから、基本は既存メモリ(動作済み)メモリメーカーの増設メモリを増設されることをお勧めします。

過去、東芝パソコンで確実に実績あるメモリメーカーは下記の3社です。

実際の製品のメモリとして使われています。

①サムスン(SAUSUNG)
②ハイニックス(hynix)
③マイクロン(Micron)

logo

増設の場合は私の経験で上記3社が確実に適合します。

それと現在取り付けてあるメモリと見た目が同じものを選びましょう。

下記のように4GBの同じ仕様のメモリでもICチップの数が違うものもあります。

ICが処理する容量が違うので数が違うのですが、それと本体のパソコンのマザーボード(チップセット)の処理に差異があれば正常に動作しないでしょう。

それが相性といえばそうなのですが、必ずしも全て合わないということもありません。

また、メモリ増設はその効果、つまり増設分のパフォーマンスを最大限に引き出せるか?というのもあります。

できれば上記3メーカーのチップを使い、見た目同じような作りのものを選ばれるのが最良の増設だと思います。

販売サイト

下記ショップにもサムスンなどのメモリが販売されていますので、ご利用下さい。

部品販売サイト

ダイナブックの部品をお探しの方は下記のバナーからご覧頂けます。

ご興味がある方はご覧ください。

ダイナブック部品販売

 - メモリ増設