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ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

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東芝 dynabook 起動・操作・動作が何となく遅くなった気がする windows10 PCの改善

      2019/11/24

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パソコンが遅い理由

パソコンが遅い理由には2つあります。

windows10のボリュームにパソコンが耐えられていない場合と関連した部品に障害(故障)が発生した場合です。

最近、起動も遅いし、オフィスなどの起動もクリックして、開くまで時間がかなりかかるようになったという方が増えていますが、この多くはwindows10のメジャーアップデートのバージョン1803~1903になったことが考えられます。

windows10が進化し、他のソフトウェアもそれに並んで進化しているので、CPUやリソースを使いまくっているのです。

従って、パソコンもそこそこのスペックが必要でしょう。

理想はCPUがcore i3以上、メモリが8GB以上です。

これでもまだ満足できないかもしれません。

確実なのは記憶媒体をハードディスクではなく、読み書きが速いSSDを使うと格段に違ってくると思います。

windows10の問題の場合

処理遅延の多くはリソース不足(メモリ不足)です。

windows10の処理領域を少し拡大してあげるだけで若干改善されます。

適正なパソコンの仕様を考えてみる

使っているパソコンの搭載容量はどれくらいか?

「コンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」見てください。

下記は私のパソコンのスペックですが、これは比較的ハイスペックになっています。

現状ではwindows10の場合、実測メモリ4GBくらい最低でも搭載して欲しいです。

もちろん、これで現状のメジャーアップデートに耐えられるか?と言えば、耐えられません。

私の経験ではせめて8GB程度搭載して欲しいと考えています。

これくらいでものんびり仕事をすると程度だと思っています。

普通に仕事をするためには上記のプロセッサ(CPU)と実装メモリはCore i3以上、8GB程度はやはり必要と考えます。

ちなみに下記が理想です。

パソコン内部の不具合の場合

メモリの不具合/異常

2016年以降の機種であればメモリのチェックを標準ツールでできますので、まずはそれを実施ください

メモリチェックツールの利用

メモリチェックツールの使い方
https://dynabook.biz/utility/16703/

ハードディスクの不具合

時々、極端に処理が遅くなることに関しては下記が考えられます。

1.ハードディスクのセクター破損(読み書き遅延)

2.ファンの熱放出異常

こういうことが挙げられます。

ハードディスクのセクター破損

(対策)チェックプログラムを動かしてみる。

これも上記同様に2016年前後のマシンについては標準でチェックツールが装備されていますので、それをご利用ください。

最新版ダウンロード
https://ja.osdn.net/projects/crystaldiskinfo/

下記に詳しく解説されてあります。

異常の場合のガイダンス

その場合は新品のHDDに交換してみてください。

他に考えられる原因を探す

熱に弱いのがパソコンですから、熱を生じさせる原因を考えます。

ほこりでファンが詰まっている場合や冷却が悪い場合に熱で処理遅延があります。

下記のようにエラーのノズルで内部のほこりを除去するか?分解清掃してください。

hokori

参考:メモリ増設を動画で比較!

下記はdynabook B65/Rの8GB(標準+4GB)搭載と4GB(標準)搭載のソフトを起動したときのビデオ映像です。

エクセルの起動速度が解ると思いますので、一度ご覧ください。

8GBだからサクサク動くとは言えませんが、これが通常程度の動きと思います。

windows10が起動した直後にエクセルを起動させてみました。

恐らく、アイコンをクリックしてもなかなか起動しないので、何回もクリックしてしまうと思います。

それだけ遅いです。

これでは仕事でつかえないと思います。

まずはメモリを増設して状況がどうか?ということを考える方が適切だと考えています。

2019年版 最も効果的な改善策

ハードディスクからSSDに換装することでかなりの改善が見込めます。

さらに操作性を向上させたい場合はSSD(ソリッド、ステート、ドライブ)への換装をお勧めします。

プロセッサがCeleron、メモリが2GBという超遅いdynabook B25/24TB(windows10)をSSDにするだけで完全に蘇らせました。

今ではサクサクのマシンで非常に使いやすいです。

投資額は1万円前後だと思います。

dynabook B25/24TBという機種は下記のようにメモリスロットが1つしかなく、8GBにするには8GBメモリを1枚用意しなければなりません。

投資額からすれば、SSDに変更した方が将来的にもコスパが良いと思います。

ちなみにその記事は下記です。

Celeron機をSSDにしてみた

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