誤ってUSBメモリのデータを削除した場合の使い易いデータ復旧ソフト(有料版 EaseUS Data Recovery Wizard)

トラブル(ハード)

usb

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USBメモリを消してしまった

過去、データを誤って削除して痛い思いをした経験は沢山あります。

以前、お客様のwindows live mailのアカウントを誤って削除した時はメールが全部無くなったので、はっきり言って焦りましたね。

パニックになった時は冷静な判断ができなくなるのが人間ですが、落ち着いて考えれば、データ復旧ソフトを利用すれば良いだけです。

そのデータ復旧ソフトも海外版も含めるとピンからキリまでありますが、やっぱり過去の経験から言うとEaseUS Data Recovery Wizard操作が非常に簡単で分かり易いです

だからパソコン初心者でも使いやすいと思います。

さて、このデータ復旧ソフトにはData Recovery Wizard Free(無料)Data Recovery Wizard Pro(有料)の2つがあります

復旧する対象のデータを基準に無料版は2GBまでの容量であれば使えますが、それを超える分はData Recovery Wizard Pro有料版を購入しなければならないのです。

従って復旧する前に対象データを選別しなければなりません。

面倒なので、ここは有償版を勧めします

2GB以内のUSBメモリの復旧であれば、下記サイトから無料版をダウンロードしてやってみてください

ダウンロード先
EaseUS Data Recovery Wizard Free

今回は8GBのUSBメモリになるので、有料版を購入してみた。

復旧率も良いという噂だが、本当にそうか?実験してみた。

まずは購入からだ。ライセンスキーを買わなければならない。

(購入サイト)EaseUS Data Recovery Wizard Professional

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カートに入れる(8,900円)

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決済方法はカードだと直ぐ使える。

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下記はソフトを購入してライセンスキーがあるものとして、解説しています。

実験

早速、実験してみます

インストール

今回は別のパソコンでしたので、まずフリー版をダウンロードした。ダウンロード後実行した。

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インストールウィザードがガイドされます。

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同意してください。

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今回はUSBなので、HDDにインストールして良いです。HDDの復旧であれば、違うドライブ(外付けなど)にしてください。

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インストールボタンをクリック

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インストールされます。

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これでインストールは完了だ。

復旧作業

予めUSBメモリに画像(2つ)、動画(2つ)、PDF(2つ)、テキストファイル(1つ)、ワードファイル(1つ)、パワーポイントファイル(1つ)などの合計9個のファイルをUSBメモリに入れておきます。

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それを削除します。

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全て消えます。

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今回はフォーマットもしてみます

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フォーマット開始

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フォーマット完了

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アイコンにあるData Recovery Wizard Proを起動します。

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復旧先はUSBメモリにします。右下の「スキャン」ボタンを押します。

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※この後、2GB以上になるので、ライセンスキーを聞いてくる。購入したライセンスキーを入れると検索が始まる。

入っているデータが200mbくらいなので、15分~20分くらいで検索できます。

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これが復旧結果です。中身を見ると確かにファイルの種類は復旧できています。

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デスクトップにその復旧データを保存します。

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データを復旧します。

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復旧データがデスクトップにできます。

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ファイル名が変わっていますが、PDFファイルが2つ

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JPG(画像)が1つ

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JPG(画像)が2つ

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ワードファイルが1つ

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パワーポイントのファイルが1つ

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動画(mp4)が2つ

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USBにコピーして8個復旧した。復旧できなかったのはテキストファイルだ。テキストファイルはzipと見なされてオープンできなかった。

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100%の復旧は過去経験したことが無いが、復旧率としては良い方だと思う。

ファイルもオープできるし、動画も再生可能だ。

ちなみに復旧データが2GBを越えない場合は無料です。

参考情報(2GBを越えな場合)
誤ってSDカードのデータを削除した場合の使い易いデータ復旧ソフト(無料版 EaseUS Data Recovery Wizard)

以上

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