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ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

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パンデミック(感染列島をみた)

   

新型コロナが爆発的に広がっています。

先日の志村けんの死は私にとっても衝撃的でした。

最もと思ったことがこの山中教授のインタビューです。

「このままでは終わらない」

本当に私もそう思います。

不思議なのは周囲を見渡してもあまり危機感を感じていないように見えることです。

所詮、東京で起こっていることだからなのでしょうか?

会社の帰りに居酒屋をみても、沢山の人が入って騒いでいます。

「???」

ニュースの「飲食店が危機的状況」というのことが、ここ福岡では少し違和感さえ感じてしまうのです。

以前、パンデミック映画のアウトブレークを見ました。

感染拡大を防止するため、最後は町を封鎖して、市民共々政府が焼き払うというものですが、間一髪でワクチンが開発されそれに間に合うというものです。

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不要不急の外出をしない

週末は不要不急の外出を控えるために、アマゾンプライムで「感染列島」を見ました。

パンデミックで検索したらでてきたのです。

(あらすじ)
いずみ野市立病院の救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう

そこで衝撃的だったシーンがあります。

それは人工呼吸器が足りなくなるシーンです。

そうです。

今、ニュースなどで言われている医療崩壊のことなのです。

そのシーンでは責任者が助からない患者の人工呼吸器を外し、少しでも助かりそうな患者に付け替えるというシーンがあったのですが、まさにこれが医療崩壊の現場なのでしょう。

人の命を人が判断しているのです。

医師たちの苦渋の決断だと思いますが、これは映画ではなく、既に東京では現実になりつつあるだと思います。

何が怖いか?

この新型コロナウィルスの何が怖いか?

感染している人がそれに気が付かずに人と接することです。

それは若年層と言われていますので、やはりワクチンが無い今では自粛しか方法が無いと思います。

個人的にも引き続き厳戒態勢を取っていくつもりです。

家内は肺があまり強くないので、感染したら、恐らくあの世行でしょう。

死ぬのを待つだけという辛さなど、私には耐えられないと思います。

心配し過ぎ?考えすぎ?

いやいや、考え過ぎて何が悪い!という感じです。

逆に無関心で居酒屋とか行く人の気がしれません。

こういう人が「先生!何とかしてください!」と泣きついても、後の祭りなのでしょう。

自業自得かもしれません。

だからこそ、備えあれば憂いなし。

自分の命は自分で守りましょう

世の中で数万人が死んでいるこのウィルスが日本だけ特別ということはないと思いますよ

以上

 - 日々の出来事