2019年ファイナル!何でもないことでも感動の一瞬!

日々の出来事

昨日、1991年放送のドラマ「結婚しないかもしれない症候群」をYOUTUBEで見つけました。

ダメ元で何気なくググったらヒットしたのです。

「マジで?こんなことってある?」

実は個人的には2010年くらいからずっと探し続けていたドラマなのですが、絶対見つけられなかったのです。

普通はレンタルビデオショップなどでDVDがありますが、中には終了後封印されDVD化されないドラマも沢山あります。

マイナーなやつですね。

それがこの「結婚しないかもしれない症候群」だったのです。

現在再放送されている阿部寛主演の「結婚できない男」とはちょっと違い、これは女性主体のドラマと言った方が良いでしょう。

ただ、当時ではまだ結婚をしない若者は珍しく、これからの日本の時代背景をドラマ化したものとしては興味深いものがありました。

そう、結婚せずに楽しく生きていく!

こういうライフスタイルです。

なぜ?私がこのドラマを探していたか?

単に麻生祐未のファンだったのかもしれませんが、何となくマイナーなドラマにはそれなりに味があるのです。

他にも「それでも家を買いました」など、昭和の社会風景を物語ったドラマはとても興味深いものがありますよね。

観られない。。となるとなおさら見たくなるのがこんなドラマなのかもしれません。

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ドラマ内容

今は懐かしい麻生祐未、紺野美沙子、東ちづる、横山めぐみ、宅麻伸 他、本当に有名な方ばかり出演していり超バブリーなドラマです。

しかし、既にバブルは崩壊しており、この年を境に日本が沈没していった真っ只中だったような気がします。

私はこのドラマをみて「個人年金保険」に入り、その利率の高さを現在も保持しています。

350万納めて、700万もらえる年金保険です(笑)

こんな保険が今考えられるでしょうか?

昔はぞろぞろあったのです。

当時、私は新日鉄の八幡製鉄所で勤務しており、牢獄のような独身寮でこのドラマをみていましたのですが、日生のおばちゃん?が良く寮にきて、営業しにきていました。

そこで年金保険に入ったのです。

おばちゃん!ありがとう!

そして、これが宅麻伸・・若い!

東京ラブストーリーなどと比べれば、足元にも及ばないマイナーなドラマで味のあるドラマ?とはいきませんが、平和で豊かだった昭和象徴のようなドラマが何となく懐かしいですね。

第二、第三とアップして欲しいです。

ご覧になりたい方は是非!

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