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アマゾンの凄い物流?セミナー

   

昨日は東芝テックのソリューションセミナー「アマゾンの凄い物流」を聴いてきました。

サブタイトルが「物流総額1兆8千億円を支える仕組み」みたいです。

ちょっと興味あるますよね

講師はエバーグローイングパートナーズ株式会社の佐藤将之さんが担当しました。

約90分でしたが、テンポが良かったし、声が大きいので、後ろの方に座ってもはっきりわかりました。

久し振りに眠くならなかった気がします。

講師の経歴を聞くと2016年にアマゾンを退職して、3年が経過するみたいですが、アマゾンの物流に詳しいのはなぜ?かな~と思いました。

勉強されているのか?

アマゾンのコンサルをされているのか?

もしかしたら私の聞き逃しで、説明されたかもしれません。

ちょっと気になったところですが、まあ~いいかな。

あと、何で辞めたか?

それも聞きたかったです。

多分、アマゾンは長居できない会社とは聞いたことがあるので、それかもしれません。

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私はアマゾン派

私はアマゾンがプライム会員とやらを作った時からの会員ですので、ずっとアマゾン派です。

楽天やヤフーなどであまり買い物をしません。

何が違うか?

やはり速さかな。

それと楽天、ヤフーでもたまに買い物はしますが、この2つは注文が終わると営業メールがどっさり届きます。

これが嫌ですね。

注文プロセスで「メルマガ配信」のデフォルトにチェックが入っているので、それを解除しなかったらとにかくメルマガが届く。。

あれもどうなのかなあ~と思います。

それに比べてアマゾンはシンプルだし、そういうウザったいものを送らない。

送ったとしても「店舗を評価をして欲しい」とか、出品者が「レビューを書いてくれ!」とか、営業染みたものは一切ないのです。

時々、商品紹介メールは届くくらいでしょうか?

恐らく自動なんだろうけど、フォローが少ないので、私は好きですね。

アマゾンはAIで顧客を分析しているので、「この人はこういうことを嫌う」などは既に把握しているのだと思います。

ユーザー間は全て自動だし、何かあれば直ぐに電話すると片言の日本語のフィリピン系オペレーターが対応してくれます。

安心も売っているですね

アマゾンは出品者には厳しいみたいだけど、顧客にはとことんやさしいです。

プライム会員は年間4900円でプライム商品は送料無料!しょ、映画も一部見放題、書籍も一部、これははお得ですよね。

これからの買い物

私もネットショップを運営していますので、そのへんの将来性は気になります。

買い物の将来像。。

アマゾンのように貪欲に未来の買い物像を予測し、常に新しいものを取り入れて行かなければ大手のショッピングサイトは衰退していくと思います。

だからと言って有店舗がまた復活するか?

そうとは言えませんね。

確かに今はインターネット上は情報が氾濫し、ユーザーがその膨大な情報から自分の目的とする情報を探し出すことが困難になっています。

だからこそ、顧客の囲い込み、簡単で分かり易くしていく必要があるのです。

それがアマゾンですかね。

昔の「ネットが安い」という神話は既に崩壊していますので、ネットで買っていた人は有店舗に戻ってきています。

ここ数年でネットショッピングは忙しい人、買い物が苦手な人など、ある意味限定されたユーザーになっていくと思います。

この一番の要因は物流コストの高騰です。

既に流通はネットだから安いという訳ではなくなっていますので、恐らくこれからは近所の量販店で買った方が安いということになってくるのだと思います。

だから買い物が面倒な人や忙しい人(買い物に行けない人)が中心になりますので、そういう視点で見て行かなければなりません。

そこで、アマゾンはAmazon GO!(無人店舗)という有店舗の考え方でこぼれたユーザーを拾い上げようとしていますし、新たな顧客層を狙っているのだと思います。

凄いですね。

この店舗が無人ですから。。

ユーザーが選べることは良いと思います。

これからはどこで何を買うか?

とにかく情報が速い現代社会ですからユーザーを囲い込んだ方が勝ちですね。

自分の店舗もニッチなものを売っていますが、それに胡坐をかかずに貪欲に考えていきたいです

以上

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