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ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

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部品仕入れのために中国語を学ぶ

   

今年の7月から中国語講座に通っています。

もちろん、入門編です。

福岡市の市民センターであるテキスト代だけのほぼ無料の講座なのですが、なかなか本格的な講座です。

講師は日本人の方と中国人の方の2名で火、木と18:30から2時間のレッスンになります(全24回)

語学は全てモチベーションでどうにでもなるものですが、個人的にはこの中国語の4声でほぼ脱落気味です。

この4声を超えられると、中国語はぼぼマスターできるような気がしますが、頭の悪い私はその壁の高さに呆然・・・

元々、中国語を学ぼうと思ったのはdynabook(旧東芝)の生産工場が中国にあり、部品仕入れを中国ブローカーから仕入れているからです。

彼らは指定したものを送ってこないというか、英語では全く意思の疎通ができないのです。

だったら、スカイプなどを利用して中国語で会話したりととにかく中国語で理解しようと思ったことがきっかけですが、語学とはそんなに甘いものではないみたいです。

自分が中国語を話している姿がイメージできないのです。

一般的な会話やキャッチボール程度の内容はマスターできると思いますが、それを応用していくとなると、みっちり学ばなければならないでしょう。

それができるか?

今週で入門が終わるので、次に初級、中級、上級とステップアップするのですが、どうもそのハードルとやらが超えられないみたいです。

一旦入門で打ち切って、後はやり方を独学でやってみようと思います。

ネット時代なので、やり方はいろいろあります。

初級は2万円(24回)なので、非常にリーズナブルです。

しかし、安いから?受けるか?

というレベルではなく、どうやったら自分なりに上達できるか?

お金ではなく、自分に合ったレッスンを学ばなければなりません。

特に中国語をマスターしなければ仕事ができない!というレベルではないので、所詮お遊び程度になっています。

ですから、そういう人間は上達しないと思います。

どうやって上達するか?

私が気になっているのはこのレッスンは座学形式ということです。

どちらかというとディスカッション形式の方がプレッシャーとモチベーションそして楽しさがあるので、何となく上達しそうな?

劣等生の言い訳でしょうか??(笑)

ただ、言えることは、中国無しにしてITは語れない時代になっています。

近隣諸国の中国ビジネスは是非学びたいところです。

以上

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