修理不能?バタフライ型 富士通 Lifebook U937 U938 U939 WU2/B3 WU2/C3 WU2/D2 キーボード パンタグラフ 修理

dynabook以外のPCキーボード交換/修理

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バタフライ型パンタグラフ

一般的なキーボードのパンタグラフ修理はほとんどの機種で可能です。

ただ、中にはできない機種も存在します。

それがバタフライ型のパンタグラフなのですが、完全にできないという訳ではなく、非常に困難です。

私も一回しか成功したことがありませんが、拡大鏡や超小型ピンセットなど特殊な工具も必要です。

一般の方は恐らくできない(無理)です。

Lifebook U939シリーズ

Lifebook U939やWU2/C3 WU2/D2 などの機種のパンタグラフ修理はできません。

チャレンジしましたが、この機種はキートップを交換する程度でパンタグラフの補修までは無理と思います。

富士通のLifebook U939 シリーズも全く同じ構造でした。

このように片方を上げると爪が共有されているので片方も上がります。

構造を調べるとR631と全く同じです。

下記のように4点の爪に引っかけている構造ですので、その爪が折れるとキートップが外れると思います。

見た目は分かりません。

類似のパンタグラフは下記があります。

dynabook R631 シリーズも同様の構造です。

dynabook R631

下記のようなパンタグラフをバタフライ型パンタグラフと言います。

蝶々のような形をしているためそのようにいうのですが、構造がやや特殊です。

2つのパンタグラフ下記のようにプラスチック溶接されていて、片方と爪で繋がっています。

片方を上げると自動的にもう片方も上がります。

個々の部品はこのうようになっているのですが、爪がプラスチックでされたカバーの中に入っていますので、基本外れません。

基本は無理ですが、完全にできないこともありませんので、パーツは提供しています。

以上

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