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またサーバーで検知した Trojan.Win32.VBKrypt.fynq

      2016/10/19

vb11

メールサーバーでウィルスをチェックしていますが、最近チェックにかかるメールがとても多いです。

Trojan.Win32.VBKrypt.fynq

この亜種はレポートでも見たことがありません。

調べてみましたが、情報がまたもやほとんどありません。

少ない情報ですが、これも破壊型ウィルスですので、データの改ざん、ファイルの破壊などある為、早急に駆除しておいた方が良さそうです。

ウィルス定義ファイルが最新であれば、駆除できますが、古いと保留になると思います。

従って、最新の定義ファイルに更新しておいてください。

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Trojan.Win32.VBKrypt.fynq

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潜在的にパソコン(OS)に残るので、リモート操作が可能な体制が整います。

参考サイトはこちらです。(英語)

できれば、メールサーバー側で削除した方が良いので、そのようなサーバーを利用するようにしてください。

念のため、下記の実施を勧めます

下記の駆除ツールで確認ください。
https://www.ccc.go.jp/flow/03/322.html

何も出ない場合は下記を確認してください。
https://www.ccc.go.jp/detail/netstat/index.html

感染ルートなどはこちらです。
https://www.ccc.go.jp/web/index.html

常にウィルスの危機にさらされているという自覚と、これらを定期的に行うことが重要です。

マルウェアがメール感染、ブラウザー感染で広がっているみたいです。

自分の過失で、自分だけが被害に合えば良いですが、最近のウィルスは第三者を傷つけてしまいます。

だから気を付けた方が良さそうです。

 - ウィルス