パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy dynaLabo

東芝パソコンの修理の魅力を追求するおもしろサイト!

*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

東芝 dynabook の調子が悪い場合は標準テストツールを使う

   

2016年リリーズ以降のモデルであればテストツールが付いている場合があります。

HDD/SSDチェックとメモリのチェックができます。

何か?調子が悪いなあ~と思った時は試しにやってみましょう。

スポンサーリンク


HDD/メモリチェック

今回は最近の機種でもあるdynabook VC72でやってみます。

スイッチを押しながら「F12」を連打します。

BOOTデバイスセレクト画面になりますので、Enter Setup を選びます。

TOSHIBA Setup Utility の画面になります。写真のようにAdvance を選んでください。

スクロールバーで次ページに行きます。Diagnosticをダブルクリックします。

テスト画面に入ります。

HDD/SSDにはSinmple Mode とFull Mode がありますが、Full mode はセクター単位まで調べてくれます。

試しにメモリのテストをしてみます。Start Memory Testをダブルクリックすると始まります。

Yesでスタートです。

これは5分くらいで終わります。

何も無ければ完了!

終わる場合は「YES」で終了します。

HDD/SSDテスト

まず、TEST Mode を選んでください。Simple or Full

それが決まればStart HDD/SSD Testをダブルクリックすれば始まります。

Yesでスタートです。

10分~15分(256GB SSDの場合)

遅いなあ~など、感じたらやってみてください。

以上

 - ユーティリティ