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(製品版 再インストール)Microsoft Office 2013プロダクトキーからマイクロソフトアカウントを探す

      2019/05/07

プロダクトキーからアカウントを推測する

デスクの引き出しからMicrosoft Office Home & BusinessのPIPC版(プレインストール版)が見付かりました。

ご存じの通り、バージョンが2013以降から製品版については必ずインストール時にマイクロソフトアカウントが必要になります。

そこでマイクロソフトのサポートに電話していろいろ調べました。

※2019年4月にこれを実施しましたが、類推できるアドレスを照会してくれませんでした。

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インストールの考え方

2013年版オフィスには2種類あります。

1つは今回のようなPIPC版(左)と言って同梱物(プレインストール版)の場合のオフィスと製品パッケージ版(右)のオフィスの2種類です。

ms_acount_1

今回言っているのは右の製品版のことです。

※マイクロソフトアカウントを忘れた場合の対処方法
http://dynabook.biz/trouble_soft/5205/

探し方

上記から考えるとPIPC版(プレインストール版)はアカウントを探さなくても、とりあえずインストールする為だけのアカウントがあれば再インストール可能です。

製品版はインストールしたマイクロソフトアカウントを覚えていない場合は必ず思い出さなければなりません。

これが必ずなんです

手順

まず、インストールした時のメールアドレスを探さなければなりませんので、現在使えるアドレス(フリーでも何でも可、携帯不可)を準備してください。

メールアドレスを探す

下記にアクセスください。
office.com/setup

新しいアカウントを作成」を選びます。

ms_office

使えるメールアドレスとパスワード(新規)を入力してください。

ms_office1

入力したメールアドレスにコードを送信します。

ms_office2

本人確認のプロセスです。下記のメッセージに合わせて進んでください。

ms_office3

下記も同様です。

ms_office4

プロダクトキー入力画面になります。

ここにお手元の製品版プロダクトキーを入れてください。

ms_office5

インストールしようとするそのプロダクトキーに紐付いているマイクロソフトアカウントが間違っていれば、下記のようにメールアドレスが類推できるようなガイダンスがあります。

ms_office6

これでインストールしたメールアドレスを特定してください。

ご自身のメールアドレスですので、類推はできると思います。

もし、既に廃棄したアドレスやメールで読むことができないアドレスであれば、現在インターネットシステムからの変更や削除は絶対にできません。

以下説明します。

既にないメールアドレスだった場合

これが結構面倒です。

オフィスパッケージが手元に合っても、マイクロソフト社はそれだけでは所有者と判断しません。

その製品を購入した証明書が必要になります。

いつ、どこで、購入したか?が証明できれば、そのパッケージがご自身のものと判断できますが、マイクロソフト側としては製品パッケージがあっても「盗難品」扱いを前提に考えます(2017年7月現在)

もし、それが盗難品であればいくらパッケージが手元にあっても、簡単にインターネットでメールアドレスを変更できたらおかしいという発想です。

やはり、インストールした際のメールアドレスを確認できる人が100%所有者になるので、それが確認できないということは第三者と考えるのが自然と思います。

購入した証明書等がどうしても無い場合は再インストールすることは現段階では極めて難しいです。

マイクロソフト製品は必ず購入した時の証明書(領収書、納品書)を持っておかれることをお勧めします。

念のためサポートセンターに聞いてください。

電話番号: 0120-54-2244(「1」を選んでオフィスへ)
営業時間: 平日 9:00-18:00
土日10:00-17:00 (祝日、弊社指定休業日を除く)

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