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突然!TOSHIBA ACPI-Compliant Value Added Logical and General Purpose Deviceのメッセージ

      2016/11/16

SatelliteJ31/J32で突然!TOSHIBA ACPI-Compliant Value Added Logical and General Purpose Deviceと何かインストールを始めるという現象がありました。

ごく稀にSatellite系(windowsXPモデル)で不明なデバイスというエラーがでます。

特にdynabook やSatellite のwindowsXPバージョンに多い現象です。

しばらくすると、TOSHIBA ACPI-Compliant Value Added Logical and General Purpose Deviceというドライバーをインストールしようとしますが、最後はドライバーを見付けられず、エラーになります。

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原因

これはwidnows update SP3?と東芝省電力ユーティリティとの不具合が原因です。

ACPI等のドライバーをインストールすると、不明なデバイスは消えますが、再起動して・・・

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がでます。

古い機種であれば、東芝省電力ユーティリティを削除すると良いです。

これは根本的な解決ではありませんが、古い機種はほとんどバッテリーで利用されている方が少ない為、省電力等のユーティリティーは不要と判断したからです。

基本は大切ですが、テクノロジーの進化に、古い機種を強引に合せると、必ずどこかで不具合がでるということは明らかです。

ケースBYケースで判断すれば良いことです。

削除方法

コントロールパネル→プログラムの追加と削除→東芝省電力 で削除できます

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