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(動画あり)発火の恐れあり!東芝ダイナブックバッテリーパック交換・自主回収プログラム

      2017/10/11

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今年1月に下記の記事をアップしました。

これはバッテリーのリコールになります。

注意!要確認!東芝バッテリーパック 交換・回収プログラム (発火の恐れ)

本日2016年11月10日に新たに回収プログラムが報道発表されています。

つまり、対象範囲が新たに増え、その範囲が拡大されたということです。

しかしながら、今回の交換・回収プログラムには少し違和感も感じました。

下記にも説明していますが、2016年1月現在では2011年6月以降製造した・・・・とありますが、今回もその対象範囲に入っている2013年7月ということも強調しています。

なぜ、同範囲を強調するのか?

恐らく、1月に問題が明らかになった時点で対象から外れていたバッテリーにも危険性があるということが分かったのだと思います。

それが何となくわかるのが「*既に1月28日付のご案内に基づきバッテリーパックを交換後、予備・交換用バッテリーパックをお買い求めいただいた方も再度ご確認をお願いいたします。

という文言からです。

そうすると、増々危険ということが言えますので、必ず確認するようにしてください。

このバッテリー問題は過去にデルコンピュータのノートブックでも問題とされ、最近ではサムスン電子のスマホバッテリーなどもあります。

非常に危険ですので、必ず確認してください。

パソコンはシャットダウンしていても常に電源はバッテリーに供給されています。

本体電源は必ずバッテリーを経由しながら供給されますので、対象のバッテリーであれば、非常に危険です。

触ってみてかなりの高温になっていれば怪しいと思いますので、直ぐに下記コールセンターへ電話してください。

今回はパナソニック社の製造時のミスで電極設定の工程のミスがあり、僅かな衝撃で発火に至るという不具合です。

リチウムバッテリーには多い製造工程での過失だと思います。

連絡先

「dynabookバッテリーパック交換窓口」
電話でお問い合わせ 0120-444-842(フリーダイヤル)
受付時間:9:00~19:00(2016年12月11日まで、土・日・祝日を含む)
9:00~19:00(2016年12月12日以降、土・日・祝日・弊社指定休日を除く)

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対象範囲の訂正

旧:2011年6月以降に製造販売された当社製ノートパソコン・・(2016年3月)

新:2013年7月以降に製造したノートパソコン・・・(2016年11月)

改めて確認方法を説明しておきます。

確認方法

まず、プログラムをダウンロードしてください。

方法1:確認プログラムダウンロード

下記内容をチェックして、ページ中央にある2通りのどちらかを選んでください。

https://batterycheck.toshiba.com/BatteryUpdate/InformationJapan?region=TJPN&country=JP&lang=ja

下記方法はプログラムをダウンロードする方法を選んだ場合です。

↓上記アドレスのリンクをクリックすると下記の「東芝ノートパソコンに搭載のバッテリーパックの交換・回収について(発火の恐れ)」というページになります。

btt_1

↓少し下にスクロールすると2つ選べるリンク個所があります。

一方の「東芝バッテリーチェックユーティリティをダウンロードして確認・申し込みをする方法はこちら」というリンクをクリックします。

btt_2

すると下記のように「実行」ボタンがでます。

btt_3

実行を押すとダウンロードが始まります。

btt_4

しばらくして、TOSHIBA Battery Check Utility 1.00.02.03 がガイドされます。「開始」を押してください。

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インストールする準備をするため、「次へ」で画面を進めてください。

btt_6

インストールを押してください。

btt_7

終われば完了を押してください。

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これからチェックプログラムを起動しますので、「同意する」を押してください。

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結果

問題がなければ下記の2種類のどちらかのウィンドウでガイダンスされます。

お使いのパソコンは今回の交換プログラムの対象ではございませんでした。ご確認にご協力ありがとうございました。」とガイドされます。

btt_10

 

bt8

方法2:自身で番号を確認する

※製品番号を確認して入力して確認する(サイトはこちら)

メーカーページをご覧ください。
東芝製ノートパソコンに搭載のバッテリーパックの交換・回収について(発火の恐れ) 

映像で確認

初めて確認される方

初めて確認される方向けの映像です。

再度確認される方

※前回確認している人は前回のチェックプログラムがインストールされていますので、エラーがでます。

エラーの対処方法を映像でご覧ください。

以上です。

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