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セルフメンテナンスの注意!キーボードの文字が入らない!フラットケーブルをキチンと止める!

      2019/08/29

これは良くあることですので、セルフメンテナンスの時は注意しましょう

キーボードのフラットケーブル止めになります。

セルフメンテナンスをされている方であればご存知と思いますが、ノートPCのキーボードは平らなケーブルでマザーボードと繋がっています。

当然、キーボードを交換した時はこのケーブルのロックを外して入れ替わるのですが、極まれにフラットケーブルがズレたり、きちんとロックされていない場合があります。

そういう場合はキーの一部が入力されないです。

故障?不良品?

と一瞬思ってしまいますが、再度コネクターを外し、もう一度きちんと差し込んでロックすると正常に入力できることがあります。

全てがそうか?と言えば、故障の場合もありますので、何回かケーブルを設置し直してチェックしてください。

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dynabook R730系のキーボード

私はバルク品やリハビッシュ品は販売する前に必ず動作確認してからショップに並べます。

RX3,R730,R731,R732用のキーボードは粘着するタイプなので、粘着してから「キーが入力できないから交換してくれ」と言われる方がいて、返品したら当然の事ながらグニャグニャ・・・

不良のキーボードでもキートップが利用可能なので、一旦返品してもらいます。

とほほ。。。思いながらテストすると、正常に動くんです。

先日もリファビッシュのキーボードが届いたのでのキーボードテスト用のR730を使って実験しました。

すこしずらしてみます。

「J」「M」が入力できません。

ここは回路が同じみたいです。

差し替えて、もう一度テストすると正常に入力できました。

キーボードの文字入力が一部できない場合、再度ケーブルを挿し直してみるなど、やってみてください。

以上

 - トラブル(ハード) ,