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トラブルに強い環境を作る!EaseUS Todo Backup Freeの環境移行時のエラーメッセージを解決!

      2017/02/07

HDDクラッシュに備える!

エラーガイダンス

今回、windows10(Aniversary Updatet適用済)のクリーンインストールから環境設定、各種ソフトのインストール、その他もろもろの設定で丸1日要してしまいました。

結構面倒な設定が多かったのですが、何とか完成しました。

そこで不意のHDDクラッシュでも、また設定しなくても良いように出来上がった状態の環境を丸ごとバックアップしておきます。

慌てずに復旧できるようにしておけば業務を止める心配もありません。

これをするだけで余分なコストが削減でき、何より無駄な時間を削減でき仕事に影響がないということが一番のメリットになるでしょう。

その方法、手順等は下記の記事に書いてありますので参考にしてください。

【バックアップソフト】
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

【ソフトの使い方】
http://dynabook.biz/recovery/10087/

その復元作業になるのですが、HDDのイメージを展開して移行する時に出るエラーの対処方法を説明します。

英語のエラーですので、最初は戸惑うかもしれませんが、簡単です。

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環境移行時のエラー

簡単に説明しておきます。

メインドライブの2TBのHDDがクラッシュしたと想定して、予めPCの環境全体を外付けHDDにバックアップ(pbdファイル)しておきます。

それを展開して復元すると、環境が丸ごと移行できます。

復元先のハードディスクの容量も気にせず復元できますので意外と便利です。

詳しくは上記「環境バックアップの手順」を参照ください。

その場合、下記の手順でエラーが出る時がありますので、参考にしてください。

復元イメージ

手順(復元)

最初に作成したBOOT(起動)ディスクでパソコンを起動し、外付けHDDのpbdイメージを展開します。

DOSモードでソフトウェアが起動します。

最初の画面です。

外付けハードディスクのイメージを探します。

下記は外付けHDD内に格納されているイメージを展開したものです。(pbd)

下記はコピー側(1TBの新しいHDD)の状態です。

これはNTFSフォーマットされた状態になっています。

このまま進めると下記のエラーがでます。

エラー箇所

The layout of orignal disk is not the same as to target disk, please recover to an empty disk or you can use the feature of Disk and partition recovery to recover system

つまり、交換用のディスクがフォーマット済のディスクの場合は「パーティションなしの空のディスクにしてください」とガイダンスされます。

NTFSやFATなどであらかじめパーティションができていたりするとコピーできないからです。

処置方法

他のパソコンがあればUSBアダプターでディスクの中身にマウントしてください。

<他の方法>
「Gparted」などのパーティション設定ツールなどをisoイメージでダウンロードし、本体の中で未割り付け状態にしてください。
下記ページの④パーティション拡張ソフト(GParted)に詳細がありますので、参考にしてください。
http://dynabook.biz/recovery/6406/

コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理でマウントしたディスクの状況を確認してください。

フォーマットされた状態であれば「右クリック(下図)」で「ボリュームの削除」を選んでください。

確認メッセージがでます。「はい」で進めてください。

同様にほかのパーティションも削除します。

1,46GBが残りますので、それをGpartedで削除します。

298GBの未割当状態になりました。

最後はApplyを押して更新してください。

最初からGpartedツールで未割当状態にしても良いです。

この状態から上記「手順」に戻って実施して頂くと必ず成功します。

以上です。

参考にしてください。

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