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東芝 コスミオ Qosmio E10/1KLDEW Qosmio E10/1JCDT 液晶取り外し 分解・解体

      2016/11/05

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ここではジャンク品のQosminE10から液晶を取り、Satellite J60に装着する前編です。

ただ、失敗したことにE10とJ60の液晶の形態が全く違っていたため、表示できても、装着することができませんでした。(笑)

恐らく、Qosmio E10/2KLDEW(PQE102KLDEW) やQosmio E10/2JCDT(PQE102JCDT)なども同様な作りになっていると思う。

Qosmio E10バックライトが2重のもの、J60はノーマルな液晶でした。

こんなことは良くあることです。

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分解風景

↓届いたジャンクのE10は非常にきれいなものです。
型番:PQE101KLDEW

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↓液晶の状態も諮問1つ無く、非常に良いです。キーボードも新品同様です。

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↓E10の中でもスペックがPentiumM 715 1.5GHz の無線LAN搭載です。

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↓キーボードをはずします。上部のラッチをはずします。

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↓慎重にはずしてください。

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↓両端のねじをはずしてください。

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↓上部のカバーを右にスライドします。

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↓するとキーボードが外れます。思ったとおり、コーヒーか何かをこぼした跡があります。

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↓では、液晶をはずします。目隠しシールをはがします。

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↓両端のねじをはずします。

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↓後は爪で引っ掛けているだけですので、丁寧にカバーをはずしてください。

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↓くれぐれも折らないようにお願いします。

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↓液晶部が見えました。

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↓型番:LQ150X1LAM3

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↓ツインになってバックライトが強化されています。

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↓無線LANのアンテナもついていますね。

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↓では、裏面です。

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↓HDDをはずします。

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↓バッテリーもはずします。
型番:PABAS055

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↓関連するねじを全てはずします。

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↓ドライブもはずしますが、コーヒーが中まで入っているようですので、使用できません。

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↓いろいろなデバイスがぎっしり詰まっていますね。

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↓??

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↓ディスプレイケーブルはとっておきます。

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↓あら~・・かなりの腐食が目立ちますね。

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↓CPU部分だけは何とか無事のようです。

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↓これがTVカードですが、使えるかどうかわかりませんね。

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↓無線LANのユニットです。コスミオE10のドライバーサイトからintelの無線LANデバイスドライバーをダウンロードすれば、サテライトJシリーズは可能と思います。
ちなみにJ40に装着したら完全に動作しました。
型番:G86C0000X310
P/N:PA3367U-1MPC

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↓かなりの量のコーヒーをこぼされているようでした。
下部のカバーまで腐食していました。

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