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東芝 dynabook P75/28M PP75-28MNXG 分解 ファン交換をやってみた

      2018/11/10

2014/06/16に発売されたコンバーチブルノートPCのdynabook P75/28Mの中古が手に入りましたので構造がどのようになっているか?分解してみようと思います。

その前にこの機種をいろいろ調べているとある共通のトラブルを発見しました。

それは液晶の中の「気泡」です。

私が入手したこの機器にも「気泡」が入っていました。

普通に見れば気付きません。

良く見ると

こんな感じでガッツリ空気が入っています。

製造番号(7E078377C)をみると2014/7製造ですから製造から約4年しか経過していませんが既に液晶に気泡が入っている?

一般的なノートPCでは4年で液晶にトラブルがあるということはほとんどないです(使い方に依存します)

ですから、こういうコンバーチブル仕様のノートパソコンはどんなに設計段階でテストしてもお客様の使い方を想定できませんので、壊れやすいということが言えます。

充分注意して取り扱いましょう!

以下、現在編集中です。

 

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