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東芝 海外モデル Toshiba Satellite L15-B1330をUSBメディアで出荷状態に戻す

      2016/02/02

USBメモリでリカバリー

海外モデルの場合、リカバリーメディアを作成したと思っても、実際には作成できていなかったという苦い経験がある

そのへんは若干国内仕様と違うので、慎重にやりたい。

今回もUSBリカバリーメディアを作成して、実際にそのUSBでリカバリーをして確認する。

これが一番安心だ。

※USBのリカバリーメディア作成方法は下記を参照ください

(リカバリーディスク作成)東芝 海外モデル Toshiba Satellite L15-B1330(USBメモリ編)

ブートするデバイスを選ぶためには、まずはwindowsを完全にシャットダウンさせて、ブートデバイスを選びます。

ここで完全にシャットダウンしなければ、下記のF12ブートが効きませんので、ご注意ください。

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windows8の完全シャットダウン

完全にシャットダウンさせるのは「SHIFT」+shut Down をする

recv_shift

ブート(起動)デバイスを選ぶ

作成したUSBリカバリーメディアをUSBスロットに入れ、「F12」+電源ON TOSHIBAロゴが見えたら手を放すとブートデバイスを選ぶ画面になります。

下記画面がでますので、USBでブートすると指定してください。

usb_1

↓東芝のロゴがでます。

usb_2

↓リカバリーするか?オプションを選ぶか?

TOSHIBA Recovery Wizard を選んでください。

usb_3

↓国内版と同じく警告がでます。

usb_4

↓リカバリーするか?フォーマットするか?を選びます。

usb_5

↓データが全て消えますというガイダンスがでます。

usb_6

↓リカバリー処理が始まります。約30分くらい

usb_7

↓終わりますので、Finishを押してください。

usb_8

↓セットアップが始まります。ここはそのままNEXTを選んでください。

usb_9

↓同意します。

usb_10

↓Skipしてください。

usb_11

↓コンピュータネームを入れてください。

usb_12

↓無線の設定ですが、後で行いますので、スキップ!

usb_13

↓セットアップは自動で行うので、USE Express Setting を選んでください。

usb_14

↓ここでログインアカウントを入力します。パスワードを入れなければ、OSがノーチェックでそのまま立ち上がります。

usb_15

↓無事OSが起動して、ログインアカウントもマイクロソフトアカウントとは違います。

usb_16

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