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実験!2016年以降の機種は東芝リカバリークリエーターの仕様が変わっていました

      2019/04/10

詳しい仕様は分かりませんが、大よそ2016年以降の機種から東芝のリカバリークリエーターの仕様が変わっているようです。

法人モデルはリカバリーディスクが添付されているものがありますが、コンシューマモデル(個人向け)のモデルは添付メディアが付きません。

従って、リカバリーディスクは東芝のリカバリーメディアクリエーターで作成しなければなりません。

こういうwindowsの仕様はほとんどがHOMEエディションです。

以前は東芝リカバリークリエーターで作成したディスクでも、同機種はもちろん、同シリーズ機種でも利用可能でした(デバイスの仕様が同じもの)。

しかし、2016年?以降くらいの機種からは作成したリカバリーディスクにその機体固有の番号が組み込まれ、同一機種しかリカバリーできないようになっています。(同型番でもリカバリーに失敗するようです)

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実験

今日、dynabook T45/TWの修理をしたので、テストでdynabook B25/24TB(2016年1月リリース)クリエーター作成ディスクでリカバリーしようとしましたが駄目でした。

このリカバリメディアはあなたのパソコンでは使用できません。

~は~は・・となって「は」が続いていて、ちょっと日本語もおかしいですけどね。。

私が修正するとしたら「このリカバリメディアであなたのパソコンをリカバリーできません。

でしょうか(笑)

【関連記事】
こんな時はどうすれば良いか?の方法論を書いています。参考にしてください。
http://dynabook.biz/recovery/16114/

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