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インテルのOptaneメモリを知る

   

昨日、ダイワボウ情報システム株式会社の取引先向け展示会(DIS ICT EXPO2018)に行ってきました。

福岡のエルガーラホールにて開催されましたが、館内はかなり混雑しており、展示ブースには東芝クライアントソリューション㈱も陣取っていました。

シャープの買収の報道があったばかりなので、今回はそっとしてあげて、他のブースへ。

国内外のメーカー70社が展示ブースに陣取り新たなICTソリューションを提案していたのですが、その中でも私が気になったのがインテルブースの「Optaneメモリ」です。

Optaneメモリを使えば通常のHDDのパフォーマンスの14倍のパフォーマンスを実現できるみたいですが、これはどう活用したらよいか?

つまり、この規格「PCI Express M.2」(以下M.2)のインターフェースに差し込むものですが、先日のdynabook V72のSSDスロットでもあったあのM.2と同じです。

ただ、これは「メモリ」になりますので、V72とはちょっと考え方が違います。

HDDが搭載され、且つM.2のスロットがあるものが前提になります。

そのへんをインテルさんに詳しく聞きましたが、あまり詳しく無かったので少し残念でした。

まず、簡単に言えば、現在のところM.2スロットが搭載しているマザーボードのデスクトップパソコンが主流のテクノロジーみたいです(2018年6月現在)

出荷時はHDDと通常のDDR3メモリ搭載の極一般的なデスクトップパソコンを考えてください。

そういうマシンのマザーボードには予めM.2のソケットついていて、そこに後からOptaneメモリを挿すことが可能ということです。

こういう説明であれば理解できました。

今のは極々簡単にです(笑)

では増設の条件もあるみたいです。

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条件

Optaneメモリを使える仕様は下記です。

・インテルの第7世代以上のCPUが搭載された機種

・チップセットが300番台以上の機種

・M.2インターフェースが搭載された機種

この3つの条件が満たされていなければ増設ができないと言っていました。

他詳細あるかもしれませんが、後ほど調べて追加していきます。

OptaneメモリがSSDに見えてしまうのは私だけでないと思いますが、ハードウェアも進化しているという感じがします。

また、レポートします。

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