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他社を知る!DELL OptiPlex 3020M TV会議に使える極小ミニパソコン!

      2016/10/19

TV会議用極小ミニデスクトップパソコン

btx

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デスクトップではこのDELL OptiPlexシリーズが良い。

今回はデスクトップパソコンとTV画面(家庭用TV)で小規模TV会議のハードウェア構成を作った。

最近はノートにHDMIのポートが搭載されている機種が多くなり、外部ディスプレはD-subを使うより、そのHDMIを使うことが多くなった。

だからデスクトップにもHDMIがあるとばっかり思っていた。

ご存じの通り東芝はデスクトップのラインナップがほとんどない。

従って、デスクトップはあまり詳しくない(笑)

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小型デスクトップの用途

今回は病院の院長からの依頼だ。病院の一室で海外とTV会議をする。

ここはできるだけ極小ミニパソコンを使い、できる限りパソコンの存在を消したかった。

そこで使ったのがDELLの極小ミニパソコンOptiplex 3020Mだ。

流石に小さいので存在を消すことができた。

さらにこのデルの良いところは自由にカスタマイズができる。デスクトップに無線モジュールを組込むことができる為、無線のモジュールを組み込んだ。

おかげでシンプルになった。バッファローのUSB無線アダプターなどの突起物も無い。

とてもシンプルになった。

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デスクトップの極小ミニパソコンでHDMIを搭載しているものが無かった。

唯一、DisplayPortを搭載していたのがこのOptiplex 3020Mだ。HPでもあったが、ボディが大きかった。

メーカー製、最小パソコンであれば、これだけだ。

しかし、Corei3クラスのCPUを搭載しているものが良い。

TV会議なので、演算処理速度は少なくともCorei3以上が良い。Celeronクラスは避けたかった。

スティックPCということも考えたが、CPUがAtomだったので、今回は止めた。

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これは大画面のHDMIポートに上記本体を突っ込めばwindows8.1が起動する。

USBポートが1ポート付いているので、ワイヤレスマウス、キーボードを使えば普通のパソコンになる。

実際はどうか?分からないので、いつか実験をしてみようと考えているが、今回は依頼者が病院の院長なので、安全な構成だ。

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海外とのTV会議なので、WEBカメラはiBUFFALO マイク内蔵200万画素の下記を使った。

iBUFFALO マイク内蔵200万画素WEBカメラ 120°広角ガラスレンズ搭載モデル BSW20KM11BK

通常はロジクールを使うが、このBSW20KM11BKはマイク内臓の200万画素、120°広角ガラスレンズを搭載していた。

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調べた範囲では特に映像の遅れ等もなく、TV会議には適しているとの評価を得ていたので、これを使うことにした。

SKYPEでテストしたが、全く問題なく、映像も明るい。マイクも良く声を拾い、特に違和感なく相手側と会話ができた。

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ポートも必要最小限のものを搭載しているのいうことない。

左から電源、DisplayPort、VGA(D-sub)、USB×4ポート、LAN、そして無線のアンテナだ。

ちなみにモニターはシャープ(LC-32H20)を利用した。HDMIに加え、D-SUBも搭載しているため、アナログ接続も可能だ。

ケーブルはDisplayPort→HDMIの変換ケーブルで映像と音声を繋げる。オーディオケーブルは不要だ。

上位機種にはDisplayPortやHDMIなどのポートが搭載されているが、中機種には全く搭載されていない。

今回TV会議だけの利用なので、パソコンのスペックはそんなに必要ない。

そう考えると、今回のOptiplex 3020Mは最適な機種である。

安く良いモノを作る。。これが最高だな

製品紹介

他社を知る!DELL OptiPlex 3020M Micro BTXベース 極小ミニパソコン DisplayPort有

では、また!

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