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ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

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まとめ 東芝 dynabook R634 R63系シリーズの修理/セルフメンテナンス

   

東芝のモバイルの中でも比較的スタンダードなのが、このdynabook R634シリーズまたはR63シリーズです。

個人的にはキーボードの強度にやや問題があると思いますが、全体的にコンパクトに作られており、モバイルの帝王であるレッツノートにでも充分対抗できるパフォーマンスを持っています。

R634シリーズはwindows8で終了しましたが、windows10にアップグレードしてもまだまだ使えるマシンです。

自身でメンテナンスして使い続けましょう!

※注意
セルフメンテナンスをした場合、メーカー保証やメーカー修理のサポートが受けられない場合があります。
自身で部品交換する場合などは今後発生するデメリットなどを充分に認識した上で行ってください。

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液晶交換

このモデルは比較的容易に外せます。

ただ、パネル自体はモバイル用に作っていますので、本当にデリケートに作られていますので、直ぐに割れてしまいます。

絶対にパネルには触れず、パネルに「圧」をかけてはだめです。

分解/SSD交換・換装

元々、SSDモデルしかないこのdynabook R63系シリーズは必ず容量で困ります。

簡単に換装できますので、市販のmSATAタイプのSSDを購入し、自分でやってみましょう!

一般的には512GBまでのmSATAしか販売されていないと思います。

失敗しても元に戻せば良いだけです。

これはチャレンジあるのみです。

冷却ファン交換

このファンは比較的丈夫に作られています。

KIRAシリーズのように薄型のファンではありませんが、長時間やほこりが入った状態で使っているとモーターがショートし、壊れてしまいます。

交換の場合は下記手順でやってみてください。

これは比較的簡単です。

内臓バッテリー交換

この内臓バッテリー交換は比較的簡単です。

しかし、バッテリー本体を入手することが難しいかもしれません。

バルクのバッテリーは製造ルートが分かりませんので、やはりバッテリーはメーカー純正品か?半年程度の保証があるところで購入する方が良いでしょう。

バッテリーは長期保存状態の場合はリフレッシュなどの作業も入りますので、慣れた方へお勧めです。

内臓メモリの増設/交換

このモデルのメモリ増設は比較的簡単です。

裏カバーを外して空きスロットに入れるだけです。

チャレンジあるのみでしょう。

本体緩衝剤/ゴム足の交換

ゴム足が擦れたり、紛失したりした場合は交換すると良いです。

 - その他