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大学生パソコン!新入生向けのノートパソコン 買い方を考えれば安い機種も豊富!東芝ダイレクト!

      2017/04/18

このシーズンは子供の入学手続きなどいろいろ出費がかさむ時期です。

入学金や1人暮らしのマンションの敷金、礼金、家財道具など、大学入学のお子さんをお持ちの方は財布からお金がみるみる無くなっていく時期でもあります。

おまけに遠方への入学の場合は「仕送り」など、もう一世帯できるので意外と大変なことです。

そんな時、追い打ちをかけるのが、入学要項と同封されてくる生協の「新入生向けのパソコン購入」です。

ここにきてまた出費?

と一瞬パニックに陥る瞬間を体験された方も少なくはないと思います。

ですからパソコンに無知な親御さんからすると「購入しなければならない?」が必ず先行します。

しかし、その金額を見ると一般的な金額でないはない(高い)ので、年々相談も増えているのも事実です。

今までは親類縁者だけの相談だったのですが、最近は取引先の関係者や、知人を伝って相談を受けるようになりました。

今回は関西学院大学や関西大学、福岡大学や九州大学、防衛大学校などに入学される方の相談で、同封されているチラシを下記のようにファックスしてこられ、率直にどうすれば?良いか?が相談内容です。

全く、慌てる必要はありません。

大学でパソコンが必要と言うことは事実ですが、購入先は限定されていませんので、安心してください。

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最近の大学の傾向

大学生協と東芝は昔から縁があり、生協モデルに東芝のダイナブックが使われるケースが多いです。

特に最近は上位機種などが使われる傾向にあります。

個人的に言えば「良すぎる?」

という感じもしますが、大学毎に利用方法も違いますので、それが「良い悪い」ということはこの時点で明確に言えません。

しかし、デジタルなことはできるだけ低スペックもしくはローテクのものから学んで欲しいと私は思っていますので、上位機種を買う必要ありません。

高スペックの機種を大量に大学生協が仕入れ、保険や付加価値を付けてお手頃価格で提供するという考え方は間違ってはいないと思いますが、そこは大学生協も原点に返ってもう一度考えて欲しいものです。

そんな機種が大学生に必要か?

そうしなければ「大学生協もヤマダ電機やビックカメラのように一販売店」と同じ位置づけなってしまうと思います。

大学生協の根底にあるものは「大学生の生活をサポートする」だけではなく、実績から学び取るものがあります。

そこは営利集団化せずに、一歩踏み止まって考えて欲しいものです。

良い機種と言うより、安く、安心して購入できる機種を提案してもらい、大学生の家計に負担をかけないということが前提でしょう。

大学生協の存在

良い機種を市場より安く、お得に販売するのは非常に良いことですが、絶対金額から言えばまだまだ高いです。

「大学生の家庭に負担にならないように」、且つ「大学生が安心して使えるように」という2つがポイントだと思います。

機種選定にはまず、このパソコンを何に使うか?だと思います。

知人・友人、甥、姪の大学卒業生に聞いても、ほとんどがレポートなどを書いたり、インターネットで調べ物をしたりに使っているだけです。

専門技術に関しては専用のパソコンが用意されていますし、研究室にはもっとハイスペックなものが準備されています。

ですから、学生単体が必要とするスペックは大して良いものでなくても充分です。

その他の利用方法はほぼ娯楽に使っているだけのものと言って良いと思います。

ですから、大学生協側も機種選定をきちんと考えて決めて欲しいというのが私のチラシを見た感想です。

基本は大学生の家計に負担をかけないように生活のサポートをすることが大学生協の存在価値だと思っています。

少なくとも私が大学に在籍していた時はそうでした。

損得なしで大学生協が大学生の生活をサポートしてくれていました。

まだまだ奨学金で大学に入学する大学生は少なくありません。

親に、あるいは大学生本人にできるだけ負担が無いように勉学に励んで欲しいというのが大学生協の前提ではないでしょうか?

そういう気持ちは時代が変わっても皆同じ気持ちと思います。

みんながみんな裕福という訳ではありませんから、大学生協はもっと真剣に考えて欲しいと思います。

某大学の例

上のチラシではdynabook V72(office無し)のCorei5モデルが大学生協で169,800円という価格で販売されています。

若干、市場価格よりも高いかもしれませんが、生協の場合は一概に値段で良し悪し付けられないのも事実です。

つまり「心の安心」と言うものが付いてきます。

特に不慣れな地域で一人暮らしする大学生であればパソコンの故障、盗難処理などは非常に面倒なものです。

大学生協から購入した場合は4年間の保険(交換)が付いてきますので、盗難、漏水、落下事故などがあっても新品交換をしてくれますので、不安はありません。

たとえ、過失が本人にあっても少額で対応可能だと思います。

年数が経つと保証内容も変わってきますが、一般的なメーカー保証より大学生協が負担する分、断然お得感があります。

おまけに修理窓口が学内にある生協で受付可能ですので、煩わしい手続きも不要です。

また、無料講習などがあったり、困った時に生協職員が助けてくれる心強さもあります。

ちなみにこの機種をダイレクト探してみると、145,500円で出ています。

生協の方が若干お高めみたいですが、それをどう判断するか?

そこがポイントでしょう。

※オフィスは大学のアカデミックライセンス(4年間)を入学後購入します。

これらを考えると、高い安いを判断するのが非常に難しいのが大学生向けのパソコンなのです。

しかし、この機種でなければならないか?

と言うことは誰にもわかりません。

あくまでもメーカーと大学生協が推奨しているものですので、それをベースに高い、安いを議論していても本末転倒になるだけです。

個人的には多少低い、重いなどがあっても、利便性が悪いだけで勉強には一切差支えありませんので、ヤマダ電機やビックカメラに行って安いモデルを買ったり、レノボやダイレクトショップでお得な機種を買っても全く問題ないと言うのが今までの経験から言えるでしょう。

大学生協で購入するメリット

親御さんの立場になれば、みんなと同じパソコンで4年間大学生活を送ってもらいたいという気持ちがあると思います。

しかし、全くそんなこと気にする必要はありません。

他と違った機種を使うのも社会勉強で良いと思います。

参考に大学生協と一般量販店の大きな違いは保障関係です。

大学生協で購入すると「4年間の学生保険」と「修理受付が生協」でできるという付加価値が付いきます。

保険も通常と内容が異なります。

細かい内容は各大学生協によって違いますが、大きく言えば「安心が買える」ということでしょう。

デジタル機器に不慣れな大学生向けに保証内容も充実しています。

恐らく、先ほど言った「盗難、漏水、落下事故」などでも生協職員が対応してくれると思います。(要確認)

しかし、そういう付加価値を外してしまえば、一般量販店で売っているパソコンと何ら変わりのないものです。

ですから「安心」やら不要だ!と言う方は特に生協に拘る必要などありません。

特に今の時代は修理するより買った方が安いという時代ですので、その考え方も良いかもしれません。

問題はパソコンの初期設定や学内設定などがあることでしょう。

それをクリアできるのであれば、どのメーカー、どの機種でも問題ありません。

 

何を買えばよいか?

お金に余裕がある方は是非生協モデルをお買い上げください。

長い目で見るとお得感がある場合があります。

また、何かあっても安心という付加価値が付いてきます。

出費がかさんでお金に余裕がない方は下記のことだけを確認して比較的安めの量販店モデルもしくはダイレクトモデルを購入しても良いと思います。

価格の差はデザインやCPUですので、学生に対してはそんな影響するものではありません。

どの大学でも生協モデルを買うことは強制ではなく、あくまでも生協が推奨パソコンを提案して売っているだけのことです。

惑わされることはありません。

確認事項

①講義にパソコンを持ち込まなければならないか?

②オフィスは大学ライセンスを安くインストールできるか?

①が持ち込まなければならない生徒さんはモバイルパソコンと言う軽いタイプのものを買ってください。

持ち込まなくて良い場合は自宅で使えるスタンダードパソコンを買ってください。

ダイレクトモデルなどそこそこリーズナブルな機種が揃っています。

下記は2017年3月をベースにアマゾンの東芝ダイレクトページを参考にしたものです。

購入時期にも依存しますので、実際に自分で調べてみましょう。

モバイルパソコン

東芝 dynabook RZ33/CB 東芝Webオリジナルモデル ※ビジネスブラック(画面13.3インチ)
オフィス有:91,800円(税込)
オフィス無:73,440円(税込)

スタンダードパソコン

東芝 dynabook AZ25/CW 東芝Webオリジナルモデル※リュスクホワイト(画面15.6インチ)
オフィス有:62,640円(税込)
オフィス無:46,440円(税込)

東芝 dynabook AZ25/CG 東芝Webオリジナルモデル※サテンゴールド(画面15.6インチ)
オフィス有:62,640円(税込)
オフィス無:46,440円(税込)

東芝 dynabook AZ15/CB 東芝Webオリジナルモデル※ビジネスブラック(画面15.6インチ)
オフィス有:59,400円(税込)
オフィス無:43,200円(税込)

重量はモバイルノートで約1.5kgで、スタンダードノートで約2.5kg~3kgです。

確かに3kgを持ち歩くのは厳しいですが、できないこともありません。

結論

質問の多くが「大学生協で購入しなければならないのか?

答えはノーです。

生協はあくまでも推奨機種を提案しているだけです。

しかも、推奨機種でもかなり上位の機種を提案しています。

操作性や利便性などを考えた時、上位機種を選んだ方が間違いがないからです。

安さを重視し、あまり下位の機種を選んでも返ってクレームになる場合がありますので、そこはメーカーの提案も加味されていると思います。

ですからパソコンは利用の仕方(持ち運び?か否か)を把握しておけば何でも良いのです。

もちろん、メーカーも何でも良いです。

要は購入先だと思います。

何かあった時にどれだけ対応してくれるか?生協がバックアップしてくれるか?そうでないか?

の違いだけですので、それがクリアできれば機種に依存することはありません。

大学側の取り決め(windowsのバージョンやウィルスソフトが必須など)さえ守っていればどこで購入しても全く問題ありません。

お財布の状況に応じてい決めください。

もしくは当ブログサイトの問合せまで

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