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BackWPup エラー: シグナル”SIGXCPU”(CPU の時間制限を超えました) がスクリプトに送信されます!

   

このdynaLabサイト(ダイナブックをもっと楽しもう!)も既に500ページを超え、サーバーの容量が肥大化しつつあります。

既に画像ファイルで2GB弱までなっています。

ファイルの整理もしましたが、それでも変わりません。

画像だけ3万枚くらいあります。

このブログはWordpressをベースに作っているので、もっぱらバックアップはプラグインで対応していますが、そのBackWPupが数か月前からエラーがでています。

エラー: シグナル”SIGXCPU”(CPU の時間制限を超えました) がスクリプトに送信されます!

単純にこのエラーを考えると、処理時間オーバーみたいな内容ですが、このBackWPupの詳細プロセスがよくわからないので、自己処置はNGです。

サーバー会社や詳しい人に確認しましたが、皆「??」みたいです。

もちろん、このワードをそのまま検索ボックスに入れて、ググってみました。

ある方が「設定」→「ジョブ」の中にある「最大スクリプト実行時間」を30秒→60秒に変更して治ったとありましたので、やってみましたが、改善されず。

先ず、どういうプロセスか?を考えた時にこの方のブログがヒントになりました。

BackWPupがエラーになる場合に試してみる設定項目

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処置方法

上記サイトを参考にやってみました。

一般的には①の秒数を長くしたいところですが、300秒(マックス)にしても状況は変わりません。

次に②はデフォルトで「無効」です。

この無効とはこのバックアップ処理に関するサーバーのCPUの処理が無制限に使えるということになります。

そことエラーメッセージを考えると、一挙にバックアップ処理が走ると、共用サーバーの場合は処理しきれずにタイムアウトになるみたいです。

ですから、ここを「最小」にして、その負荷を最小にする、つまり「小出しに処理」して処理してくれませんか?

という感じで変更してみました。

タイムアウトにはかからずに若干長かったですが、終わりました。

私の場合、データベースとファイルは別々でバックアップしています。

以上、参考にしてください。

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