パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy dynaLabo

東芝パソコンの修理の魅力を追求するおもしろサイト!

*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

2016ウェアラブルEXPO開催 東芝のWearvue TG-1も出店!

      2016/09/09

メガネ型ウェラブル端末

tg-4

東芝はdynabookに始まりdynatopやdynapad などdynaシリーズを次々とリリースしてきた。

だったらdynaWearvue?も近い将来ある

いや、dynabodybookとかもあって良い

何となく語呂が良い(笑)

Wearvue TG-1がその第一弾とすれば、やがてコンシューマにも東芝のパソコン技術を活かして欲しい。

東芝公式サイト
メガネ型ウェラブル端末 ウェアビュー

パソコン事業が生き残るためにはやはり今までのようにノートブックに依存せず、新たな道を模索しなければ難しいと思う。

もちろん、開発している事業部が違うから、直ぐには無理だが、やがて近未来のパソコンを是非ともパソコン事業で拡販して欲しい。

さて、先日東京ではウェラブルEXPOが開催された。

こういう話題はテレビ東京さんのモーサテとWBSが早い。

単純なウェラブルとウェラブルコンピュータがごっちゃになっているから何となく混乱する。

ウェラブル(wearable )?とは確かに身に着けるだ。

ウェラブルEXPOなので身に着けるものであれば何でも良いかもしれない

しかし、ウェラブルテクノロジーたるもの、それが次世代と結びつかなければならない。

そういう意味で考えるとウェラブルは基本はコンピュータだから、ウェラブルコンピュータの路線で行って欲しい(笑)

恐らく、それは医療や福祉で使われると思うが、バーチャルリアリティの技術を使えば、トレーニングとしても使える。

WBSでは某メーカーの肌着ウェラブルなどでスマホで解析?や他はペットにもウェラブル?

どこかのメーカーは着る”布ヒーター”など、大浜キャスターがリポートしていたが、何となく次世代技術?

と一般的には思い難いものも含まれていた。

wea_1

確かに厳密に言えば、ウェラブルのジャンルに入るかもしれないが、何となくしっくりこなかった。

伝え方にも問題があるような気がする。

肌着メーカーが考えるウェラブル?と言うのは一体何か?

そのへんをリポートして欲しがった気もする。

wea_3それとは対照的にモーサテはコンピューター技術が多い。

やはり、ウェラブル化は次世代に関連付けするとコンピューター技術を生かした何かを開発して欲しい。

どうしてもコンシューマー向けのウェラブル化は限界があり、実用化されても一般化されるものは時計型のコンピューターが良いところだと思う。

メガネ型が普及されても、極一部の人間に留まり、全体的に普及することはないだろう。

そこはこれからの発想であり、ライフスタイルの中にどれだけコンピュータが溶け込めるか?

そういう意味でスマホも私からみたらウェラブルだ。

これが本当の意味でのウェラブルと私は思う。

 - ニュース