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他社を知る!マイクロソフトから新しい13.5インチノートブックリリース!SurfaceBook

      2016/09/09

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他社を知る!と言うのは重要だ。

過去はいろいろあると思うが、今でもノートパソコンについては東芝がトップだと思っている。昨今の不正会計でやや経営基盤がぐらついているが、まだまだPC事業は復活できる。

古巣だからではないが、東芝にはそれだけの技術力がある。言い方悪いが、腐ってもタイだ。

そんな中、一旦ハードからは撤退するという噂も流れたマイクロソフトからまたまた13.5インチのノートブックがリリースされた。

「ノート版のSurface」と言われているらしい。

個人的にはSurfaceは使っているが、客先でデモをする時や、商談時のタブレットは便利だ。Surface Proは小柄ながらもCore i5 8GB搭載しているので、操作性は全く問題ない。

若干、重い?と言う難点はあるが、移動は車なので特に問題ない。

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先日も書いたが、リビングで使う時は若干使い辛いので、その時はSatellite L15を使ったりしている。

用途に応じて使い分けるというのが理想だろう。

今の私の使い方を考えると、今回のマイクロソフトノートブックは意外と興味深い。

YOUTUBEにも既にアップされているが、外観はこんな感じだ。

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デザイン性を重視する私としていは今回のデザインは申し分ない。

しかも、キーボードも従来のSurfaceに比べ、タブレットとしっかりドッキングしており、この芋虫のようなヒンジもなかなかデザイン性に富んでいる

シルバーを基調にデザインされたマグネシウムボディは何となくマックブックを思い浮かべる。

13.5インチ3000 x 2000 PixelSense 画面は高解像度で若干老眼になってきた私としては見辛いと思うが、かなりのクオリティが良い。

本来、ここまで解像度は必要ないが、高スペック、高パフォーマンスならではのSurfacedであれば仕方無かろう。

CPUも第六世代 Intel Core i7 を搭載しているので、かなりスペックは高い。これ1台で何でもできる気がするのは私だけだろうか?

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必要に応じてタブレットになる為、商談やプレゼンでも自由度が高い。

う~。。欲しい。

マスメディアではMacBook Proより2倍速いと報じられている。

ターゲットはwindowsクリエーターだと思う。

今ではクリエーターだからと言ってマックという時代ではない。利便性やコストを考えた場合、windowsクリエーターも増えている。

そう考えると、このスペックは魅力だろう。

発売は10月26日、価格は1499ドル(18万くらい?)らしい。

そこそこの価格だ。

過去、東芝もドッキングタイプのタブレットなどをリリースしてきたが、ドッキング型(脱着式)のタブレットは故障が不安だ。

最近はコンバーチブルタイプのタブレットPCが増えているので、これがコンバーチブルなら最高だろう。

もちろん、コンバーチブルだからと言って故障しないという訳ではない。気持ちの問題だろう

そのへんは市場が何を求めているか?そこが製品になる時代だ。

これがマーケティングになる。ユーザーが求めているものを商品にしていけるか?

これは難しい。

スマホも何でもそうだが、今やIT機器はファッションやインテリアに融合していかなければならない。

過去、iphoneがユーザーから認められたのはそのデザイン性ではないだろうか?

Simple is best? これからは機能重視ではなく、用途に応じて存在を変えて行くということが重要な気がする。

是非、今後東芝もそういうデザイン性に富んだパソコンを市場に投入してほしい。

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