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東芝 dynabook R734 R73/37 R73/38とR73/A R73/B などの大きな違い キーボード パンタグラフ

      2019/04/20

東芝の代表的なビジネスモバイルである、dynabook R734シリーズにはR734/M R734/Kなどもあり、画面がFHDとちょっと高級路線に走ったその後継にdynabook R73/37シリーズ R73/38シリーズがあります。

そして定番シリーズのdynabook R73/A dynabook R73/B ~など、続々とリリースされ、現在継続中のこのシリーズですが、みな何となく似てます!

知らない人であれば、全部同じもの?

と勘違いするくらい似ています。

ただ、ちょっと知っている人は「ヒンジが違う!」と分かると思います。

そうです、 ヒンジの形状が少し異なります。

上記のようにR734シリーズ、R73/37 R73/38シリーズはR732の後継としてヒンジキャップが同じ大きさです。

メタリックが取れてシルバーになっただけですが、R73/Aなどのシリーズは少しコンパクトになり細くなっています。

これで見分ければ分かります。

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パンタグラフが違う

では、キーボードはどうでしょうか?

見た目はこんな感じでほとんど同じなのです。

キートップなどの大きさも同じでしょう。

キーボード自体も違うのですが、パンタグラフぐらい同じだろう!

と思うかもしれません。

当然、私も同じと思っていました。

しかし?

実際に分解すると全く違うパンタグラフでした。

見た目では判断できないのがこんな東芝パソコンの部品です。

パソコンが家庭に溶け込んだとは言え、やはり精密機械ですので、部品は機種別に細分化され繊細に作られていますね。

以上

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