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<動画あり>東芝 dynabook R634 R63シリーズ パンタグラフ修理 キーボード修理

      2019/03/30

今回は東芝dynabook R634 R63シリーズのキーボードの修理を映像も入れて説明します。

dynabook RXシリーズ以降、モバイルのキーボードは交換が非常に大変です。

そう、粘着式タイプですので、べりべり剥がしながら交換しなければなりません。

私たちのようなセルフメンテナンスに慣れていれば可能ですが、慣れていない方の場合はそこで断念してしまいますよね。

パソコンは修理するたびに「愛着」が生まれてくるものです。

ですから是非、簡単な修理は自分で行い、大切に使って頂いたので、今回はパンタグラフを交換する方法を動画付で解説します。

一般的には外れたら、押し込めば治る?

と思っているかもしれませんが、それでも上手く行くケースがありますがほとんどが致命的な故障に繋がります。

下記がその無理やり押し込んだ場合に起こる「爪折れ」です。

3枚目の修復不能になった場合はもうキーボード丸替えになりますので、注意してください。

今回は1枚目、2枚目までのものの修理です。

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修理方法

一般的には予めキートップにパンタグラフを取り付けてセットする方法がありますが、これもやり方を間違えれば爪折れになり、修復不能になります。

やはりパンタグラフでの修理は拡大境(ハズキルーペのようなもの)で慎重に行うのが望ましいです。

慣れていない場合はパンタグラフを直接本体に組み込む方が良いかもしれません

初中級者向け

※本体にパンタグラフを付ける方法

パンタグラフを本体に付けます(付け方は下にある動画をご覧頂いた方が良いです)

参考
パンタグラフの裏表確認(下記の方向に設置してください)

強く押します。

注意!ズレがあったので爪を折ってしまいました。

ゆっくり爪を立てます。

強くすると爪が直ぐに折れてしまいますので、注意してください。

再度チャレンジです。

今度は上手く行きました。

パンタグラフの設置完了!

これにキートップを付けて終わりです。

キートップは下記矢印の部分で固定します

キートップを付けます。

カチッと付けて終わりです。

動画(初中級者)

下記にその映像がありますので、参考にしてください。

(参考)上級者向け

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