パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy PC Life dynabook

大名武久のdynabook分解修理サイト!

*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

東芝 dynabook Satellite キーボードを修理する(パンタグラフ修理)

      2019/03/15

キーボードを自分で修理する

キーボードが交換できない?キーボード交換が難しい、売ってない?

など、ダイナブックとキーボードを取り巻く環境は様々です。

文字消えやキートップが取れたりした場合の多くはパンタグラフの破損やキートップの爪折れです。

症状がそれであれば、キーボードを丸替えする必要もありません。

部品だけ交換して、ハイ!終わりです。

スポンサーリンク


キーボード破損の症状

一般的には下記のようにキートップが取れてキーが打てなくなります。

そもそもノートパソコンのキーボードの多くは下記のような構造になっています。

指でキートップを押し、接触部が押されたものが何の文字かをパソコンに伝えています。

キートップが外れるという現象には2つあります。

単に外れただけであれば、もう一度付け直してあげれば直ぐになります。

稀にそういうこともありますが、何らかの原因で爪が折れていれば、そのキーを交換しなければなりません。

恐らく、その大半が下記の場所が折れているのだと思います。

パンタグラフは下記のように装着されていますので、どこが折れているか?を確認し、そのパーツを補修もしくは交換すれば良いです。

矢印の箇所を下記の本体側の爪にかければ終了です。

パンタグラフ修理の方法/取付方

修理の順番としては本体側に下記パンタグラフを付けます。

これかパンタグラフを傷つけないのように爪に引っ掛けます。

その後、キートップをパチッとすれば終わります。

比較的簡単です。

パンタグラフ販売

機種別のパンタグラフは下記の場所で販売しています。

キートップ販売

機種別のキートップ部品は下記の場所で販売されてます。

 - キーボード交換 ,