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東芝 dynabook QosmioE10/1KCDE コスミオプレーヤー設定

      2016/07/31

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このページでは「放熱問題」で話題に事欠かないAVノートパソコン「QosmioE10/1KEDC」のコスミオプレーヤーの設定をします。

①E10用のリカバリーディスクが入手困難なのでどうするか?
→同シリーズF10を利用する

②Qosmioにはクイックプレーヤー(OSを立ち上げなくてもテレビが視聴できる)を設定しなければならないのでHDDの容量、設定などが特殊である

①はF10のリカバリーディスクを利用して、ビデオドライバーを東芝のダウンロードサイトで見付けてアップデートすると治ります。

②は普通にリカバリーすると下記エラーになるので、下記を実施しました。

録画領域を確保するには十分なハードディスクの空き容量が不足しています。QosmioPlayerを録画領域なしで復元するか、ハードディスクの終端に使用されていない5GB以上の空き領域を準備して、もう一度復元をやり直してください。何かキーを押すと終了します

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作業風景

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では、一旦OS上でディスクをパーティションで分けることにします。 ここで使うツールは「パーティションマジック7.0」です。一旦論理ドライブを作ります。注意しなければならないのは5GB以上なので、NTFSで作成してください。

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論理ドライブを作成しています。(30分程度)

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論理ドライブができました。

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さて、リトライです。

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やっぱりだめです。

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調べるとOS上でマウントできないようにするらしいです。 今度は「未使用領域」を作成するため、パーティションを削除します。

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リトライします。

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成功です。

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コスミオプレーヤーのセットアップ完了です。最新のV4.0で完了です。

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クイックプレーヤー起動でOS起動無しでTVが起動できました。

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手持ちのEXアンテナ(ダイナブックEXシリーズのTVアンテナ)を使用してみます。

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見事、地上波を受信しました。グー!です。(笑)

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次にOSを起動してからTVチューナーを起動します。「グー」です。

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OSを起動してDVDを起動します。(クイックパネル)これまたグーですね。

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次はシャットダウンし、リモコンでTVを起動します。(クイックプレーヤー)やっぱり グーですね。
リモコン:G83C00041F10

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次に電源OFFの状態でDVDを起動します。

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起動できました。グーグ、グーグ、グーグ、グーグ、グァ~って感じですね。

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