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SSDを知る!dynabook SSD換装 M.2 規格のSSDを少し勉強してみた

      2019/10/06

2.5インチのHDDタイプのSSDが普及し、それがだんだんSSDが小型化され、最近はM.2(エムドットツー)など、板ガム程度の大きさのSSDが主流になりました。

ただ、これにはコネクターが3種類くらい?あり、どう違うか?気になるところです。

単にM.2タイプのSSDを買って付ければ良いか?

何となく分からないので、自分の整理のためにも少しまとめておきます。

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M.2 SSD

まず、M.2 NGFFという表記は特に意味はなく、M.2とNGFFが同じで古い言い方がNGFFというだけのことみたいです。

では、3つのコネクター部について極々簡単に説明します。

呼び方は3つあり、下記のように書いてみました。

下記のように「B&Mkeyコネクター」「B keyコネクター」「M keyコネクター」の3つです。

速度的に速いものはM keyコネクターのPCI express3.0接続がらしいです。

ただ、この規格は発熱があるもようですので、速くしたいということであれば、B & M keyや B keyなどのSATA接続でも十二分に速くなるみたいです。

今回dynabook R73で利用したSSDも上記で言えば、B&MkeyのSATA接続ですが、驚くほどに速いです。

そして長さも下記のように表記しています。

2280という表記があれば、一番長い8cmのSSDと思ってください。

ちなみに従来はmSATAのSSDが主流とされていましたが、既に256GB?512GBくらいで終わっていたと思います。

ちなみに旧モデルのSSDに使われているものは違います。

これから1TBなどが主流となり、価格が落ちていく中、M.2が主流になるでしょう。

(参考サイト)

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