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dynabook T45 dynabook AZ15 EX36などの類似ファンを知る!

   

dynabookのセルフメンテナンス部品は類似したものが沢山あります。

見た目をみれば、全く同じなのですが、セルフメンテナンスをする場合はその違いも知っておかなければなりません。

dynabook T45/TWやdynabook EX/36TWなどのTWシリーズは下記のようなヒンジモデルになります。

この機種のファンはヒートシンク合体型でファン交換時も丸ごと変えるか?ファンのみを変えるか?によって確認の仕方が違っています。

つまり、合体型のファンにも2種類あるので、丸ごと(ヒートシンク+ファン)変える場合はそんなに気にしなくても良いですが、ファンだけを変えると場合はその種類を確認しなければならないのです。

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ファンの構造

これがその合体型のファンです。

これはdynabook AZ15/VBモデルのファンです。

このファンは上記ヒンジモデルに多数使われていますが、製造地域や部品業者などの関係で使われている部品がやや違います。

ヒートシンクとファンの金属部が繋がっているので、ファンだけを交換することも可能です。

その場合、ファンだけを購入する形になりますが、いくつか種類があります。

下記は接合部も同じ互換ファンです。

これなら接合可能です。

この合体型のファンには2種類あります。

ファンと金属部の溶接方法を確認してみてください。

こんな感じで使われているファンも違うのです。

下記のように溶接部の形状が同じでないとプレートと接合できません。

同じであればプラスチック溶接か?強力接着剤です。

ですから、ファンだけ交換する場合は購入の際、注意が必要です。

このタイプのファン交換は難しいでしょう。セルフメンテナンス難易度「高」です。

でも、大丈夫です。楽しんでやりましょう!

以上

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