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東芝 Satellite T11(windowsXP)の修理にSatellite T20の部品を使う。逆もOK!

      2018/08/05

Satellite T11をリニューアルする為、Satellite T20のジャンクを探し、部品取りに使いました。

本当はT10やT12などが良いのですが、ありません。

それ以降はSatellite T20しかないので、使えるか?やってみました。

※Satellite T11は修理しなくても良いのですが、時間もあったので、修理してみました。

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分解

筐体(外観)はSatellite T11もT20もほぼ同じです。

マシンの仕様はチップセットやメモリモジュールなどが新しくなっているだけで他はほとんど同じです。

CPUは違いますが、ほぼボディは同じです。

裏面のネジを外します。

キーボード下のネジも外します。

ちなみにT20のキーボードはT11でも利用可能です。

キーボードベゼルが外れます(コネクター類も外してください)

シンプルですが、意外と分解は面倒です。

マザーボードを外すにはこのヒートシンクを外さなければなりません。

ネジ3つ外せば外れます。

T20の「GDM610000285」も、Satellite T11の互換ファンで利用可能です。

Satellite T20 液晶パネル

部品型番:G33C00030110 LP150X08

Satellite T11 液晶パネル

部品型番:G33C0000Q310 LQ150X1LHC3 B

T11の修理部品取りとしては利用可能でしょう。

その他、Satellite T10、T12の修理時はSatelliteT20は利用可能だと思います。

部品販売サイト

上記分解したパーツは動作確認を行い下記のサイトで販売しています。

興味のある方は下記バナーからお入りください。

ダイナブック部品販売(T20関連部品)

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