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粘れ、東芝!実績と信頼だ!一部報道に誤りあり!(東芝パソコン事業)

      2017/07/30

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結論から考えるとそれが経営判断なら仕方がないと思います。

事業として成り立たないものはやはり解体していかなければならないのが今の時代です。

人生の中で東芝ダイナブック、サテライトは時代を一緒に歩いてきた親友のようなものですから、12月4日の報道は私の中でダイナブックショックです。

ブランド買収になると、表面ダイナブックで中身は他社?と言うのも何となく寂しい気がするので、それはして欲しくないですが、だからと言ってブランドが消えるのはもっと寂しいです。

ダイナブック、サテライトはやはり純東芝に作って欲しいというのが本音ですが、何となく厳しいみたいですね。

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ブランドの継承

思い返せば、ThinkPadが良い例だと思います。

IBM製造時はその洗練されたデザインにほれ込んだ時期もありました。

ダイナブックを愛し続けた私でも、そのデザイン性や何とも言えないデジタルな風貌に心を動かされたという記憶があります。

それが中国メーカーのレノボ社に買収されましたが、ブランド継承のままThinkPadは生き続けました。

しかし、私の中では既にThinkPadは死んでいたように思います。

ThinkPadファンも沢山居たと思いますが、彼らはそこでどう思ったのでしょうか?

私が見る限りではThinkPadの顔をしていてもThinkPadでは無くなっていたように思います。

途中で何も感じないただの箱にしか見えなくなりました。

だから、私から好きになったのですが、こちらから捨てたような気もします(笑)

男女の関係であれば最低な男ですね。

これが良い例ではないでしょうか?

パソコンのデザインはメーカーが持ついろいろなノウハウや実績などが全てその「」になって表現されるものです。

いくらブランドが変わらなくても、製造している会社、つまりが変われば、次第に「」があせてくるものです。

それが怖い。

しかし、東芝の場合、まだ可能性は残されている模様です。

投資家情報サイトをいろいろ調べていたら、下記文書がアップされていました。

一部報道に対する訂正文だ。
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20151204_1.pdf

微妙な感じで完全否定はしていませんが、報道の内容には誤解があると言っています。

これを読んだ時、嬉しくなりました。

私の場合、東芝は特別なんです。

古巣だからという訳ではないですが、このダイナブック、サテライトは別物です。

時代と共に生きていた、私に取ってはいわば戦友とでもいいましょうか?。

このブログも、これがあったから、辛い事でも耐えられたように思います。

気分転換ブログだったのです。

だからこそ、経営の立て直しの為に簡単に切り捨てて欲しくありません。

私のような人は全国に沢山居ると思います。

東芝ダイナブックファンです。

やはり、そこはぎりぎりまでブランドを守ってもらいたいという思いがあります。

結果、それでもダメだったら、それはそれで仕方がないことです。

分割でも、分社でも、解体でも、仕方無いと思います。

生き延びるための手段ですから、やむ無しでしょう。

ただ、歴史は守って欲しいような気がしますね

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