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粘れ、東芝!実績と信頼だ!一部報道に誤りあり!(東芝パソコン事業)

      2016/10/19

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結論から考えるとそれが経営判断なら仕方がない。

事業として成り立たないものはやはり解体していかなければならないが、個人的には寂しい。

人生の中で東芝ダイナブック、サテライトは時代を一緒に歩いてきた親友のようなものだ。

12月4日の報道は私の中でダイナブックショックだ。

表面ダイナブックで中身は他社?と言うのも何となくしっくりこない。

だからと言ってブランドが消えるのはもっと寂しい。

ダイナブック、サテライトはやはり純東芝に作って欲しいというのが本音だ。

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ブランドの継承

思い返せば、ThinkPadが良い例だと思う。

IBM製造時はその洗練されたデザインにほれ込んだ時期もあった。つまり、浮気だ。

ダイナブックを愛し続けた私でも、そのデザイン性や何とも言えないデジタルな風貌に心を動かされたという記憶がある。

それが中国メーカーのレノボに買収されたが、ブランド継承のままThinkPadは生き続けた。

しかし、私の中では既にThinkPadは死んでいた。

ThinkPadファンも沢山居たと思うが、彼らはそこでどう思っただろうか?

私が見る限りではThinkPadの顔をしていてもThinkPadでは無くなっていたように思う。

途中で何も感じないただの箱にしか見えなくなった。

だから、私から好きになったが、こちらから捨てたようなものだ(笑)

男女の関係であれば最低な男だ。

これが良い例だろう。

パソコンのデザインはメーカーが持ついろいろなノウハウや実績などが全てその「」になって表現されるものだ。

いくらブランドが変わらなくても、製造している会社、つまりが変われば、次第に「」があせるものだ。

それが怖い。

しかし、東芝の場合、まだ可能性は残されていた模様だ。

投資家情報サイトをいろいろ調べていたら、下記文書がアップされていた。

一部報道に対する訂正文だ。
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20151204_1.pdf

微妙な感じで完全否定はしていなが、報道の内容には誤解があると言っている。

これを読んだ時、少しであるが、嬉しくなった。

私の場合、東芝は特別だ。

古巣だからという訳ではない。

どちらかと言うと、私は切り捨てられた方だ。前職に何の誇りもなければ、むしろ恨んでいる。

しかし、このダイナブック、サテライトは別物だ。

時代と共に生きていた、私に取ってはいわば戦友だ。

このブログも、これがあったから、辛い事でも耐えられた。

気分転換ブログだ。

だからこそ、経営の立て直しの為に簡単に切り捨てて欲しくない。私のような人は全国に沢山居る。

東芝ダイナブックファンだ。

やはり、そこはぎりぎりまでブランドを守ってもらいたいという思いがある。

結果、それでもダメだったら、それはそれで仕方がない。

分割でも、分社でも、解体でも、仕方無いだろう。

ただ、歴史は守って欲しいな

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