気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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唐津くんち 2018!

   

基本、人混みは大の苦手だ。

テーマパークやショッピングモール、イベント会場など、どれも苦手でストレスが溜まる。

以前、アウトレットモールのオープンに行った時は流石に懲りた。

もちろん、誰もがそうだと思うが、そういう場所を好む人も中にはいると聞いて驚いている。

私の父がそうだ。

人が居るところが大好きなので、私は母親のDNAを継承しているみたいだ。

そんな人混みを避けて、ストレスレスで生きていくということが難しい世の中になったが、私はできるだけそれに近づけていきたいと思っている。

それはちょっと工夫すればできることだと思う。

単に人混みに行かなければ良いだけだ(笑)

そんな人混みが苦手な私なのだが祭り系はそれほど苦にはならない。

特に男系みこし祭りは意外と好きみたいだ。

昨日、唐津くんち2018を見に唐津まで行ってきた。

一言で・・・

こんなに人くるの?という感じだった。

唐津くんちは初めてになるが、心の中で「唐津」という田舎町のお祭りだろう!とちょっと軽くみていた感があった。

だが、行ってから唖然?

沿道には人!人!人!だ。

中でも驚いたのが若い人が多いということだ。

少子高齢化?地方の高齢化?

全く感じなかった。

唐津にはこんなに若い人がいるのか?

小学校~中学、高校など、県外からも沢山若い人達が訪れていたみたいだった。

この日を目標にして県外にいった大学生、社会人などの若者たちが戻ってくると聞いた。

確かにそんな感じがした。

沿道には路店などが沢山出店されていて、ジャンクフードだらけだったように思う。

とにかく見物客のほとんどが常に何か食べながら歩いていることに気付く。

カステラ、林檎飴、焼きそば、たこ焼き、イカ焼きにお好み焼き、トウモロコシに梅が枝餅?

まだまだ、ある。

キャラクターカステラに焼肉、焼き鳥に綿菓子、子供の頃みたジャンクフードは全てあった。

おまけにお化け屋敷まで。。。

私はなぜか?唐津まできて、梅が枝餅を食べた(笑)

寒かったのか?甘いあんこが食べたかったのか?

出来立てを食べたので口の中をやけどしてしまった。

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曳山

そして、20時を過ぎると曳山が本番を迎える。

13の山が沿道を走る!走る!走る!

この瞬間が盛り上がるのだ。

山笠ほどではなかったが、男の祭りとしてはちょっと感動する。

威勢の良い兄ちゃんが掛け声をかけ沿道を走りぬけていく。

男らしい。

何となく祭り仲間?感というものだろうか?

この日を目指して皆が一丸となって祭りに取り組む?

そういう姿が感動するねェ~。

終わったのが10:30?

これから福岡まで車で帰ったが、そんなに渋滞はしていなかった。

1時間10分?くらいだから、近いと言えば近い。

いい経験になった。

では、また!

 - ヒューマンもの