気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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その瞬間の迷い

   

ルネサンス大橋の階段ですれ違いざまにあのおやじ臭を感じた。

うむ?

何となく怪しい。

しかし、この匂いが微妙だ。

確かに昭和感ある酸っぱさの匂いだが、何となく微妙に違う

真犯人の臭いはまだ油臭というか、何とも言えない酸味と子供の頃かいだあのおやじ独特の臭いだった。

あれは自然臭なのか?それともトニック臭なのか?わからない。

既に私の記憶ではどれが汚染されている臭いなのか麻痺している。

だだ、最近ではマッサージチェア全部が汚染されている気がして、どれもがほんのりとおやじ臭が漂っている感じがするのだ。

一体どれがおやじ臭なのか?

それすらもわからなくなるほど悪臭だ。

しかし、あのおやじが確実にメンバーとして存在していることは確かなのだろう。

最近は念入りにマッサージチェアをアルコールで拭く主婦たちの光景を目にする。

何となく彼女たちの拭き方に怒りさえ感じるのは私だけだろうか?

拭き方が尋常でない。

まるで年末の大掃除のように念入りに拭いているではないか。

そこまで拭くか?という感じにもなるが、その気持ちは痛いほどわかる。

なぜなら、私も被害者の一人だからだ。

このまま行けば被害者の会ができると思う。

大橋の支配人は早いところ手を打たなければ大変なことになるだろう。

さて、今のところ私の中の容疑者は二人だ。

しかし、もう、退会まで時間がない。

この際、この二人に絞り、月末までに押さえたいところだが、いかんせん確証がないのだ。

あるのは昭和の風貌とほんのり漂うトニック臭だ。

一人はオールバックで歳は60歳前後。

現役時代は部長クラスまで行った風貌だ。

私は嫌いなタイプなので、近寄るのも嫌になる。

あの頭のテカリ具合と昭和感、他人に気を遣いそうでない表情はほぼほぼ間違いないと言ってもよいかもしれないが、証拠が無い。

もう一人はちょっと薄毛でぽっちゃり系の歳は70代くらいだろうか?

ただ、このおやじはいつも1番と2番に座っている。

私が犯されたのは5番だ。

そう考えると、確定は極めて難しい。

誤認であれば、大変なことになってしまう。

あと一週間?

極めて難しい状況になったみたいだが、諦めたらそこで終わってしまう。

どうにか目星を付けて受付のスタッフに残すくらいはしなければ、おやじ臭に侵される被害者が増えてしまう。

自分さえ良ければということはしたくないのだ。

では、また!

 - 独り言