気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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健康寿命?

   

昨日、NHKの夜の番組である地域の健康寿命についてAI(人工知能ヒロシ?)がその理由を割り出していた。

その中でヒロシは「図書館」や「読書」との因果関係を割り出していた。

その地域の健康寿命が図書館に通う人。即ち読書がキーワードになっていると言っていたのだ。

普通に考えると、健康寿命は運動や食事などを想像しがちだが、読書?というワードは意外であった。

そこでスタジオのコメンテーターやマツコデラックスなどが意見を出し合ってそのヒロシが出した解に対していろいろと議論するのだが、私は直ぐにその理由が解った。

健康寿命と読書の関係は「生活のゆとり」だ。

つまり、厚労省のデータにもあるが、所得が多い人と少ない人のどちらの方が寿命が長いか?

これは所得の多い人だ。

これには最先端の医療を受けられるということもあるが、一番はストレスにさらされていないことがある。

つまり、読書を楽しむという人は生活にもゆとりがあり、ゆったりと生活している人が大半だろう。

引退後もバイトなどで生計を維持していかなければならない人が図書館などに通う余裕があるだろうか?

これは直接的な因果関係ではなく、間接的な関係で読書と割り出したのだと思う

流石、人工知能だ。

これは私が勝手に思っているだけであって正解かどうかは分からない。

そう思っただけ。

では、また。

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