気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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注意!ルネサンス大橋マッサージチェア

   

時々、ルネサンス大橋へサウナや風呂だけに行ったりする。

その際、時間があれば必ずマッサージチェアに座る習慣になってしまった。

ここ大橋のマッサージチェアは他店とは違い、クオリティがとても高い。

私のもんで欲しいところを良く理解してくれているみたいだ。

今日はここがこっているなあ~と感じると「分かりましたご主人様」という感じでもみもみ!してくれて、寝てしまう。

そう、15分のオアシスだ。

今日もありがとう!と言ってマッサージチェアと別れる。

それとは違って、西新やルクルのマッサージチェアはパフォーマンスだけの「あんま王」を使っている。

あれはまだマッサージチェアとして熟していない。

「無重力状態」なんかのキャッチを使って客を引き寄せているが、その効果がほとんどないのだ。

まだ、昭和にあったマッサージチェアの方が真面目にもんでくれていたような気がする。

そんな大橋のマッサージチェアだが、昔から比べるとアルコール剤で念入りに掃除する人が増えた。

昨日も10人中8人は拭いている。

もちろん、私も念入りに拭いてから座っている。

なぜか?

以前、ブログでも書いたのだが、「おやじ臭」事件からそうなっている。

導入当初は潔癖症のメンバーさんが使うくらいで、アルコール剤はほとんど使われなかった。

しかし、最近は私と同じトラブルに遭っている人が続出しているのだと思う。

そのアルコール剤の減りも尋常でないのだ。

一体、あのおやじ臭は誰なんだ。

風呂上りにべったり整髪料を付けてマッサージチェアで気持ちよく帰っているのか?はてまた、風呂前に疲れを落とそうと日中の汗と油でブレンドされたおやじ臭を保ったままマッサージチェアで疲れを癒しているのか?分からない。

そんなメンバーが大橋に1人いるみたいだ。

これが鼻が曲がるくらい臭い。

風呂上りにその臭いが付いたらもう一回風呂に入るだろう。

だから、私は風呂上りに座らない。

そんな私のエピソードを家内はあざ笑っていた。

しかし、彼女もこの前、その事件に巻き込まれたみたいだ。

半分、泣きそうな顔で私に話した。

それ以来、彼女もアルコールで除菌してから座っている。

あのおやじ臭に遭遇したら、ほとんどの人はトラウマになるだろう。

強烈な悪臭だ。

あ~思い出しただけで、食欲が減退する。

そのおやじに言いたい!

少しは気を遣え!

そういう光景を見ていると、なにやら悲しくなるシーンも多い。

昔は若い人達が礼儀を知らず、社会から非難されていた時代が当たり前だった。

今は違う!

おやじ達のマナーの悪さには驚く。

先ず、気になるのがプールの後にずぶ濡れのままローカーに物を取りに来ているあほおやじが居る。

これはルネサンス西新だ。

流石に腹が立ったので、そのおやじがロッカーの前に立っている瞬間に濡れた箇所をモップで拭きまくった。

そのおやじも気が付いたのか、自身でモップを取って周囲を拭きはじめた。

この人はまだ救える。

しかし、気付かない振りをして、どっかに行くやつも中にはいるのだ。

西新はこれが多い

私はそういうシーンに良く遭遇する。

だから、靴下がじゅっちゃりになってしまって泣きたくなる。

心では「事故だ!」と割り切っているが、できればプールマンは気を付けて欲しい。

これが若い人ではなく、おやじというところが寂しくなるのだ。

若けりゃ、気持ちを割り切れば納得するが、同年代?もしくはそれ以上の人だ。

何となく悲しくなる。

あの臭いは思い出しただけでめまいがする(笑)

では、また!

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